ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
| この記事の要点 |
|
git diff の 3 つの世界
Git には作業ツリー(Working Tree)、インデックス(Staging Area)、HEAD(最新コミット)の 3 つがあり、git diff はそのどの間の差分を見たいかでオプションが変わります。
| コマンド | 比較対象 | 用途 |
|---|---|---|
git diff | 作業ツリー vs インデックス | add 前の変更を確認 |
git diff --cachedgit diff --staged | インデックス vs HEAD | add 済の内容を確認(commit 前最終チェック) |
git diff HEAD | 作業ツリー vs HEAD | コミット前の全変更 |
git diff | 作業ツリー vs 指定コミット | 古い版との比較 |
git diff | コミット c1 vs c2 | 過去 2 点の比較 |
git diff main..feature | main から feature への差分 | ブランチ間レビュー |
git diff main...feature | 共通祖先から feature | PR レビューに近い |
基本の使い方
# 1) add 前の変更を見る
git diff
# 2) add 済の変更を見る(コミット直前の確認)
git diff --cached
git diff --staged # 別名
# 3) コミットされていない全変更
git diff HEAD
# 4) 特定ファイルだけ
git diff src/Login.php
git diff -- src/ # ディレクトリ指定
# 5) コミット間の差分
git diff HEAD~3 HEAD # 3 つ前から今まで
git diff abc1234 def5678
# 6) ブランチ間
git diff main..feature
git diff origin/main..HEAD # ローカルに溜まっている push 前差分
見やすくする出力オプション
# 変更ファイル名のみ
git diff --name-only HEAD~3
# src/Login.php
# src/User.php
# 変更状態(A=追加、M=変更、D=削除)
git diff --name-status HEAD~3
# M src/Login.php
# A src/User.php
# サマリ(追加/削除行数)
git diff --stat HEAD~3
# src/Login.php | 12 +++++++-----
# src/User.php | 80 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
# 2 files changed, 84 insertions(+), 8 deletions(-)
# 詳細サマリ
git diff --shortstat HEAD~3
# 2 files changed, 84 insertions(+), 8 deletions(-)
# 単語単位の diff(リファクタの可読性向上)
git diff --word-diff
git diff --color-words # カラフル表示
# 関数単位で「どの関数の中か」を表示
git diff --function-context
パッチ生成と適用
環境間でファイル変更を渡したいときの定番:
# 作業ツリーの変更をパッチに保存
git diff > fix.patch
# add 済も含めて全部
git diff HEAD > fix-all.patch
# 特定コミット間のパッチ
git diff HEAD~5 HEAD > last5.patch
# 別環境で適用
git apply fix.patch
git apply --check fix.patch # 適用可能かだけ確認
# コミット履歴付きで送りたい場合は format-patch
git format-patch -3 # 直近 3 コミットを 0001-*.patch 等で出力
git am 0001-fix.patch # コミットごと取り込む
外部 diff ツールを使う
# VS Code を difftool に設定
git config --global diff.tool vscode
git config --global difftool.vscode.cmd 'code --wait --diff $LOCAL $REMOTE'
# 使う
git difftool HEAD~1
git difftool --tool=vscode HEAD~1
# Beyond Compare / Meld / WinMerge 等も設定可
git config --global diff.tool meld
git config --global difftool.prompt false # 毎回確認ダイアログを出さない
よくある使い方レシピ
# 「自分が main から派生してから何を変えたか」(PR レビュー視点)
git diff main...HEAD
# 「上司の変更だけ」を見る
git diff --author=tanaka HEAD~20..HEAD # ← log 用、diff には未対応
# 代わりに
git log --author=tanaka -p HEAD~20..HEAD
# 「行ベース」じゃなく「移動も追跡」
git diff -M # rename を検出
git diff -C # copy も検出
# 空白の違いを無視
git diff -w
git diff --ignore-all-space
git diff --ignore-blank-lines
# 特定行だけの diff
git diff HEAD~1 -- "src/*.php"
git diff HEAD~1 -- ":(exclude)vendor/" # 除外
diff フォーマットの読み方
diff --git a/src/Login.php b/src/Login.php
index e3a4b8c..f5d2c1e 100644
--- a/src/Login.php ← 旧 (a)
+++ b/src/Login.php ← 新 (b)
@@ -10,7 +10,9 @@ class LoginController ← ハンク見出し: 旧10行目から7行/新10行目から9行
public function login(Request $req)
{
- $user = User::find($req->id); ← 削除行(赤)
+ $user = User::findOrFail($req->id); ← 追加行(緑)
+ Log::info('login', ['user' => $user]);
return $user;
}
FAQ
Q: diff の出力を画面に出さずファイルに保存したい
A: git --no-pager diff > out.txt または git diff | cat > out.txt。
Q: 改行コード(CRLF/LF)だけの diff を消したい
A: git diff -w + git config core.autocrlf input でリポジトリ全体を LF に統一。
Q: バイナリファイルの diff が Binary files differ しか出ない
A: 画像なら git diff --binary で base64 化、Office なら .gitattributes で textconv フィルタ設定。
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親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
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子ページ
子ページはありません
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- sudo ユーザー指定
- cron/crontab ジョブの自動実行と登録方法
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- rm ファイル/ディレクトリ削除
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- cd ディレクトリの移動
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- unzip ファイルの解凍
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- curl HTTP通信によるリクエスト
- nslookup ドメインのIP解決
- apt update パッケージリストの情報を更新
- apt upgrade パッケージの更新
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- ssh リモートとの暗号化通信
- scp sshを利用したファイルのコピー
- unzip zip ファイルを解凍する
- cp ファイル/ディレクトリのコピー
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- ps プロセスの確認
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