ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
テンプレート
テンプレートがありません。
この記事の要点
- pyRevit を Revit に導入して、簡単な Python アドインを動かす手順
- 前提: Windows OS + Revit
- 手順: 1) pyRevit インストール → 2) 自作 extension フォルダ作成 → 3) Revit で pyRevit Settings に登録
- Python で Revit API を呼び出せるので、C# より試行錯誤しやすい
1目的
pyRevitを導入し、簡単なアプリケーションを作成する。
2前提
OS: Windows
3pyRevitのインストール
https://github.com/eirannejad/pyRevit
上記のgithubからpyRevitをインストールする。
exeファイルをダウンロードして、インストーラーに従い処理を進めれば良い。
4エクステンション格納用フォルダの作成
自分で作ったプログラム(extension)を格納するためのフォルダを任意の場所に任意の名前で作成する。
例: c:\MyExtensions
5Revitの起動と設定
Revitを起動する。
「pyRevit」 → 「pyRevit▼」 → 「Settings」を押して設定画面を開く。

「Customer Extension Directories」を選択して「Add Folder」を押して先ほど作成したExtension用のフォルダを設定する。
以上でインストール作業は完了。
6プログラムの作成
pyRevitのエクステンションはルールに則って作成したフォルダに格納する必要がある。
以下、フォルダとスクリプトの定義例。
|
MyExtensions/ └── MyFirstExtension.extension/ └── MyTools.tab/ └── MyTools.panel/ └── MyFirstCommand.pushbutton/ ├── icon.png └── script.py |
以下、script.pyの中身。例なので内容は何でもよい。
| ファイル名 |
|---|
| """Calculates total volume of all walls in the model."""
from Autodesk.Revit import DB doc = __revit__.ActiveUIDocument.Document # Creating collector instance and collecting all the walls from the model # Iterate over wall and collect Volume data for wall in wall_collector: # now that results are collected, print the total |
7プログラムの実行
Revitをリロードする。

定義したタブが出現するので選択して、スクリプトの開始ボタンを押す。

画面上の壁の要素が定義されていれば、合計ボリュームが表示される。

Revit のビジュアルプログラミング環境との比較はDynamo入門にあります。
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