5.

Revit入門からRevit APIまで — ファミリ・パラメータ・アドイン開発を体系解説

編集
建築・BIM Wiki

Revit

Revit は、Autodesk が提供する建築 BIM のオーサリングツールの定番です。このカテゴリでは、基本概念から操作、そして API による拡張までを段階的に解説します。

Revit の世界を理解する鍵は「ファミリ・カテゴリ・タイプ・インスタンス・パラメータ」というデータ構造です。これが分かると、ビューやシート、スケジュール表、ワークシェアリングといった実務の要素が一本の筋でつながって見えてきます。後半では Dynamo によるビジュアルプログラミングや、Revit API(.NET/C#)を使ったアドイン開発まで踏み込み、モデルの自動化・拡張の方法を紹介します。はじめての方は概念編から、開発に関心がある方は後半の API 編からでも読み進められます。

この中の記事

まずは Revitとは から読み、ファミリカテゴリ・タイプ・インスタンス でデータ構造を押さえると、その後の操作・開発の理解がスムーズになります。

編集
Post Share
子ページ
  1. Revitとは
  2. ファミリ(システム/ロード/インプレイス)
  3. カテゴリ・タイプ・インスタンス
  4. パラメータ(プロジェクト/共有/グローバル/ファミリ)
  5. レベルと通り芯
  6. ビューとビューテンプレート
  7. シートと図面化
  8. スケジュール表(集計表)
  9. ワークシェアリングと中心ファイル
  10. フェーズとデザインオプション
  11. リンクと座標連携
  12. Dynamo入門
  13. 開発環境構築(Visual Studio + .addin マニフェスト)
  14. Revit API 概要
  15. Revit API:要素の取得とフィルタ
  16. Revit API:トランザクションと要素編集
  17. Revit API:外部コマンド/アプリ
同階層のページ
  1. 建築入門
  2. 構造・材料・設備
  3. 図面・法規
  4. BIM 総論
  5. Revit
  6. Speckle

最近更新/作成されたページ