ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
テンプレート
テンプレートがありません。
この記事の要点
- ARCHICAD 起動 / インストール時に please run materiallibrary2021.msi first が表示
- 原因: マテリアル ライブラリ(追加コンテンツ)の未インストール
- 対処: GRAPHISOFT 公式から materiallibrary2021.msi をダウンロード → 管理者権限で実行
- 本体インストール先のフォルダにコピー → 同梱インストーラーで実行も有効
- 複数バージョン共存時は対応する年度の Material Library のみ実行
1エラー内容
ARCHICAD Setup Error
please run materiallibrary2021.msi first
[OK]
このメッセージは ARCHICAD 24 / 25 / 2021 系のインストール時、もしくは初回起動時に表示されます。「マテリアルライブラリ用のインストーラ (materiallibrary2021.msi) を先に実行してください」という意味です。
2背景: ARCHICAD のインストール構成
ARCHICAD のフルインストールは複数の MSI に分かれており、本体のセットアップが追加コンテンツを順次インストールします。マテリアル ライブラリはテクスチャ・サーフェス・材質設定の集まりで、本体とは別パッケージです。
| MSI | 内容 | サイズ目安 |
|---|---|---|
| archicad2021_INT.exe / setup.exe | 本体 | 1.5 GB |
| materiallibrary2021.msi | サーフェス・テクスチャ素材 | 500-800 MB |
| standardlibrary2021.msi | 標準オブジェクトライブラリ | 1-2 GB |
| cinerender_archicad.msi | CineRender エンジン | 400-600 MB |
3対処1: 同梱ファイルから実行
本体インストーラ(ISO / フォルダ)の中に materiallibrary2021.msi が含まれているはずです。
- ダウンロードした ARCHICAD インストールフォルダを開く
- サブフォルダ(多くは
Library/Materials/InstallPackages)を探す materiallibrary2021.msiを右クリック → 「管理者として実行」- ウィザード完了後、ARCHICAD 本体のインストールを再開
4対処2: GRAPHISOFT 公式から再ダウンロード
ファイルが見つからない / 破損している場合は公式から再取得します。
ダウンロード元:
GRAPHISOFT Customer Care Center
https://customercare.graphisoft.com/
または
GRAPHISOFT Help Center → Downloads → ARCHICAD 2021/24
→ Library / Materials セクション
必要な情報:
- シリアル番号(ライセンス)
- GRAPHISOFT ID(無料登録)
- 使用バージョン(25 / 24 / 23 等)
5対処3: 管理者権限と互換性
MSI が起動できない / 途中で止まる場合:
- 管理者として実行: 右クリック → 「管理者として実行」
- UAC 一時無効化: 制御パネル → ユーザーアカウント制御の設定 → 一番下まで下げる
- 互換モード: 右クリック → プロパティ → 互換性 → 「Windows 8 / 10 として実行」
- セキュリティソフト一時停止: 一部アンチウイルスが MSI 実行をブロックする
- Windows Installer サービス確認:
services.msc→ Windows Installer → 「手動」になっているか
6対処4: ARCHICAD バージョンとの整合性
マテリアルライブラリは ARCHICAD 本体バージョンと厳密に一致している必要があります。
| 本体バージョン | 必要なライブラリ |
|---|---|
| ARCHICAD 25 | materiallibrary2021.msi(ARCHICAD 25 = 2021 リリース) |
| ARCHICAD 24 | materiallibrary2020.msi |
| ARCHICAD 23 | materiallibrary2019.msi |
| ARCHICAD 22 | materiallibrary2018.msi |
ARCHICAD 25 本体に対して 2020 の Material Library を実行しても解決しません。年度を厳密に揃えること。
7対処5: Library Manager で再登録
インストール後も「マテリアルが見つからない」「サーフェスが灰色になる」場合、ARCHICAD 内でライブラリの再登録が必要なことがあります。
- ARCHICAD 起動
- メニュー File → Libraries and Objects → Library Manager
- 「Add Library...」で
C:\Program Files\GRAPHISOFT\ARCHICAD 25\ARCHICAD Library 25\を追加 - 「Reload & Apply」で適用
8対処6: 複数バージョン共存時の注意
1 台の PC に複数バージョンの ARCHICAD を入れているとき、誤って別年度の Material Library を実行するとエラーが出ます。
# 本体インストール場所の確認
C:\Program Files\GRAPHISOFT\
├── ARCHICAD 22\
│ └── ARCHICAD Library 22\ ← 2018 マテリアル
├── ARCHICAD 24\
│ └── ARCHICAD Library 24\ ← 2020 マテリアル
└── ARCHICAD 25\
└── ARCHICAD Library 25\ ← 2021 マテリアル
→ 各バージョン専用の .msi のみ実行
9関連エラー
| メッセージ | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| please run standardlibrary2021.msi first | 標準ライブラリ未導入 | 同名 MSI を実行 |
| please run cinerender.msi first | CineRender 未導入 | 同名 MSI を実行 |
| Missing Library Parts | ライブラリパス未登録 | Library Manager で追加 |
| The product license could not be found | ライセンス問題 | License Manager で再認証 |
10FAQ
Q: アンインストールしてもエラーが残る
A: %ProgramData%\GRAPHISOFT\ や %AppData%\GRAPHISOFT\ のキャッシュを手動削除後、再インストールしてください。
Q: 教育版 / 学生版でも同じ手順?
A: はい、配布元と認証方法が違うだけでインストーラ構成は同じです。GRAPHISOFT for Education のページからダウンロードします。
Q: Mac 版でも同様のエラー?
A: Mac 版は .dmg 内に同梱され、本体インストールと同時に処理されるためこの種のエラーは起きにくいです。出る場合は手動で .pkg を実行します。
ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
テンプレート
テンプレートがありません。
子ページはありません
- please run materiallibrary2021.msi first
- GSG_01_Getting_Started_Template.rteをダウンロードする場所
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