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UE5のブループリントで現在日時を取得する方法

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ページの作成

親となるページを選択してください。

ページは必ず何かしらの親ページに紐づきます。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球

子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール

親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!

Unreal Engine 5(UE5)では、現在の日時をブループリント(BP)を使用して簡単に取得できます。本記事では、UE5のブループリントを用いて現在の日時を取得し、表示する方法を詳しく解説します。

1. 現在日時を取得するノード

UE5のブループリントでは、「Now」ノードを使用することで、現在の日時を取得できます。このノードは「Date Time」型のデータを返し、年・月・日・時・分・秒といった情報を持っています。

2. 現在日時を文字列として取得する

取得した「Date Time」型のデータを文字列として表示するには、「To String」ノードを使用します。このノードを「Now」ノードの出力と接続すると、フォーマットされた日時が文字列として取得できます。

3. カスタムフォーマットで日時を取得する

標準の「To String」ノードではデフォルトのフォーマットが適用されますが、「Format Date Time」ノードを使うことで、自由なフォーマットで日時を表示できます。例えば、YYYY/MM/DD HH:mm:ss 形式で表示する場合は、以下のように設定します。

4. ウィジェットに現在日時を表示する

ウィジェット(UMG)を使用して現在の日時を画面に表示することも可能です。以下の手順で設定できます。

1. ウィジェットブループリントを作成する

2. テキスト(Text)ウィジェットを追加する

3. ブループリントの「Tick」イベントで「Now」ノードを取得し、「Format Date Time」ノードを通してテキストに設定する

5. まとめ

UE5のブループリントでは、「Now」ノードを使うことで簡単に現在の日時を取得できます。また、「To String」や「Format Date Time」ノードを活用すれば、用途に応じたフォーマットで日時を表示可能です。

ぜひ本記事を参考に、ブループリントを活用した日時表示に挑戦してみてください!

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親となるページを選択してください。

ページは必ず何かしらの親ページに紐づきます。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球

子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール

親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
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