ラベルの設置
「Main.storyboard」を選択してオブジェクトライブラリからラベルを選択してスマホ画面までドラッグ&ドロップします。

プログラムとラベルを接続
プログラムエディタが開かれていない場合は画面右上のエディタ表示ボタンをクリックしてプログラムを表示させる。
追加したラベルをControlキーを押しながらプログラムへドラッグ&ドロップする。

続けて接続設定画面が表示されるので、「Connection」を「Outlet」にしてその他適当な設定をして「Connect」ボタンを押す。

今回はラベル名(Name)をsampleLavelとする。
連携の確認
「viewDidLoad」関数に以下のようにラベルの文言を変更するプログラムを追加する。
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override func viewDidLoad() { super.viewDidLoad() sampleLabel.text = "sample" } |
シミュレーターを起動してボタンを押すとラベルの文言が「sample」に変わっていることが確認できる。(ラベルとプログラムの連携確認完了)