ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
| この記事の要点 |
|
Standard Assets とは
Unity が長年同梱していた サンプル兼即利用可能なアセット集 です。初心者がいきなり 3 人称キャラクターを動かしたり、車を運転したりできるよう、よくある実装を一式パッケージ化していました。
Unity 5–2018 の時代は新規プロジェクト作成時に「Standard Assets を含める」オプションがあり、誰もが触れたことがある定番アセットでした。
Standard Assets に入っていたもの
| カテゴリ | 内容 | 代表的アセット |
|---|---|---|
| Characters | キャラクター制御 | FirstPersonController / ThirdPersonController / RollerBall |
| Vehicles | 乗り物 | Car / Aircraft |
| Cameras | カメラ追従 | FreeLookCam / MultipurposeCameraRig |
| Effects | パーティクル | Fire / Smoke / Explosion / Water |
| Environment | 環境素材 | SkyboxVolume / Water / TerrainAssets |
| Cross-Platform Input | PC / モバイル統一入力 | CrossPlatformInputManager |
| ParticleSystems | 古典パーティクル | Sparks / Dust |
| Utility | 汎用便利 | SimpleActivatorMenu / DragRigidbody / SmoothFollow |
なぜ廃止されたか
- 古い API 依存 (Legacy Input / Built-in RP)
- URP / HDRP / 新 Input System に未対応
- マテリアルや Shader がモダン仕様と非互換
- 個別アセット (Cinemachine / ProBuilder) で分割提供する方針へ転換
- 初心者を混乱させる「古いコード」が増えてサポート負担
Unity 2019.4 LTS で 公式廃止、Hub のテンプレートからも除外されました。
現在の入手方法 (Legacy 版)
Asset Store で「Standard Assets」を検索すると、Unity Technologies 提供の Legacy 版 が見つかります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | Standard Assets (for Unity 2018.4) |
| 価格 | 無料 |
| サポート Unity | 2018.4 (それ以降は警告多発) |
| 更新 | 停止 (アーカイブ扱い) |
| ライセンス | Asset Store 標準 EULA |
新しい標準アセット (代替)
| 用途 | 旧 Standard Assets | 新しい代替 |
|---|---|---|
| 1 人称キャラクター | FirstPersonController | Starter Assets - First Person (公式無料) |
| 3 人称キャラクター | ThirdPersonController | Starter Assets - Third Person |
| カメラ追従 | FreeLookCam | Cinemachine (Package Manager) |
| 入力 | CrossPlatformInputManager | Input System (新) |
| 3D モデリング | Cube / Sphere | ProBuilder (Package Manager) |
| パーティクル | Fire / Smoke | Visual Effect Graph (HDRP/URP) |
| 水 | Water4 | HDRP Water System / URP Boat Attack |
| 環境 | TerrainAssets | Terrain Tools Package |
Starter Assets の使い方
現在の Unity 公式が推奨する Starter Assets は Package Manager または Asset Store からインストールします。
- Window → Package Manager
- 左上 + ボタン → Add package from git URL
- または Asset Store で「Starter Assets - Third Person Character Controller」を検索
- インポート後、Samples フォルダのデモシーンを開く
旧プロジェクトを引き継ぐ場合の注意
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| Shader が Pink | マテリアルを URP/Lit に張替え |
| CrossPlatformInputManager が動かない | 新 Input System に書き換え |
| Water4 が黒い | HDRP Water に置換 or Built-in RP 維持 |
| FirstPersonController が古い API 警告 | Starter Assets - First Person へ移行 |
ライセンスと利用範囲
- Unity Asset Store EULA に従う
- 商用ゲーム制作に組み込み可能 (再配布は不可)
- ソースコードの改変・改造は許可
- そのままパックして他人に売るのは禁止
FAQ
Q: 今から学習するなら Standard Assets を使うべき?
A: 非推奨。Starter Assets を使ってください。新 Input System / URP に対応しており、現代の実装スタイルを学べます。
Q: 旧プロジェクトをそのまま Unity 6 に上げたら動く?
A: 多くの警告が出ますが動作はします。長期保守するなら段階的に Starter Assets / Cinemachine / Input System へ移行を。
Q: Standard Assets の代替を一気に揃えるなら?
A: 公式の「3D Sample Scene (URP)」や「URP 3D Beginner Template」が便利。Cinemachine・ProBuilder・Starter Assets が同梱されています。
関連項目
- Cinemachine — 新カメラシステム
- ProBuilder — シーン内 3D モデリング
- Visual Effect Graph — 大規模パーティクル
- Input System — 新入力フレームワーク
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