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Destroyed City

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これはUnityのアセットであるDestroyed Cityに関する記事です。

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料金:無料

廃墟の環境を使用できます。

Destroyed Cityとは

Destroyed CityはUnity Asset Storeで配布されている無料の3D環境アセットで、破壊された都市の風景を再現するモデル群とテクスチャがセットになっています。崩れた建物・倒れた看板・ガレキ・割れたコンクリート等の素材で、廃墟ステージを手早く構築できます。

収録内容(典型)

  • 崩壊した建物のモデル(破損ビル・看板・電柱等)
  • 破壊された道路・ガレキ
  • テクスチャ(コンクリート、金属、ガラスの割れ目等)
  • ライティング設定例の入ったサンプルシーン

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使い方の流れ

  1. Unity Asset Store で Destroyed City を検索しダウンロード
  2. Unity Editor で Window → Package Manager → My Assets から DownloadImport
  3. Project ビューにフォルダが追加される
  4. サンプルシーン(Demo / Scenes フォルダ内)をダブルクリックして開く
  5. 必要なPrefabをHierarchyにドラッグして自分のシーンに配置

こんなゲーム制作におすすめ

  • ポストアポカリプス系のサバイバルゲーム
  • FPS / TPSのステージ
  • ホラー・廃墟探索ゲーム
  • 背景としての都市破壊シーン演出

注意点

  • ライセンスを確認: Asset Storeのライセンスを必ず確認。商用利用の可否、クレジット表記の要否
  • 対応Unityバージョン: 古いアセットだと新しいUnityで Material が壊れたり、Shaderが効かないことがある(URP / HDRP に手動移行)
  • 容量: テクスチャや高ポリゴンモデルでプロジェクトが重くなる。必要なPrefabだけ残してインポート
  • Lightmap再生成: 配置後にライトベイクを行うと自然な見た目になる

類似アセット

  • Destroyed Buildings — 個別の建物単位
  • Post-Apocalyptic City Pack — 都市単位の大型パック
  • Urban Decay Set — 細部の汚し系アセット

用途と容量を見ながら組み合わせるのが現実的です。

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