1.

tomcatインストール方法(CentOS)

ページの作成
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ページの作成

親となるページを選択してください。

ページは必ず何かしらの親ページに紐づきます。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球

子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール

親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!

前提

・CentOS7

・Javaインストール済み

・本稿ではTomcat9をインストールする

 

tomcatダウンロードと解凍

任意の場所で以下のコマンドを実行する。

curl -O http://ftp.riken.jp/net/apache/tomcat/tomcat-9/v9.0.39/bin/apache-tomcat-9.0.39.tar.gz

tar zxf apache-tomcat-9.0.39.tar.gz

mv apache-tomcat-9.0.39 /opt/tomcat

http://ftp.riken.jp/net/apache/tomcat/

上記のtar.gzのリンクがURL。上記のサイトから最新版を取得できる。

ダウンロードファイルを解凍して「/opt/tomcat」へ移動する。

※対象のバージョンが存在しないと正常なtar.gzがダウンロードできないので必ず確認すること。

 

Tomcat用ユーザー追加と変更

useradd -s /sbin/nologin tomcat

chown -R tomcat:tomcat /opt/tomcat

-s はユーザーのログインシェルを指定します。

tomcatの所有者を先に作成したtomcatユーザーに変更する。

 

サービスの登録

vi /etc/systemd/system/tomcat.service

 

内容は以下の通りとする。

[Unit]
Description=Apache Tomcat
After=syslog.target network.target

[Service]
Type=forking
User=tomcat
Group=tomcat

ExecStart=/opt/tomcat/bin/startup.sh
ExecStop=/opt/tomcat/bin/shutdown.sh
ExecReStart=/opt/tomcat/bin/shutdown.sh;/opt/tomcat/bin/startup.sh

KillMode=none

[Install]
WantedBy=multi-user.target

 

権限の変更をする。

chmod 755 /etc/systemd/system/tomcat.service

 

tomcatユーザーでサービスの操作が可能となる。

sudo -u tomcat systemctl status tomcat

sudo -u tomcat systemctl start tomcat

sudo -u tomcat systemctl stop tomcat

 

「/opt/tomcat/bin/setenv.sh

上記のファイルにTomcat限定のJAVA_HOMEなどの設定が可能。

export JAVA_HOME=/usr/java/
export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
export CATALINA_HOME=/opt/tomcat

 

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