4.

Action

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Actionクラスとは

ビジネスロジックを記載する部分。

ActionFormクラスから入力値を受け取りActionクラスで処理をし、JSPに返すのが基本的な流れ。

実装するにはActionクラスを継承する必要がある。

 

Actionクラスの構成

Actionクラスが呼ばれるとexecuteメソッドが実行される。

引数は以下の例を参照。

public ActionForward execute(
    ActionMapping mapping,
    ActionForm form,
    HttpServletRequest req,
    HttpServletResponse res) throws Exception {
    
    MyForm myform = (MyForm)form;
    
    ~formから値を取得して何らからの処理~
    
    return mapping.findForward("success");
    
}

formを受け取ったら使用したformの型にキャストする。

あとはformから値を取得してなんらかの処理を実行して、処理の成功、失敗判定等を返す。

これらの判定に基づき「struts-config.xml」で定義したactionタグの遷移先に遷移する。

 

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