HTML5 セクショニング要素完全ガイド
投稿日:
セクショニング要素とは
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用途別の使い分け
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ページの作成
親となるページを選択してください。
| この記事の要点 |
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| 要素 | 用途 | 使う場所 |
|---|---|---|
| 導入部・見出し群 | ページ冒頭、article/section の冒頭 |
| 主要ナビゲーション | グローバルナビ / サイドメニュー |
| ページのメインコンテンツ | ページに 1 つだけ |
| 独立した記事 | ブログ記事 / 商品カード / コメント |
| テーマでまとまった範囲 | 章 / セクション |
| 補足・サイドバー | 関連リンク / 広告 / 注釈 |
| 末尾情報 | ページ末尾、article/section の末尾 |
/ | 図版とキャプション | 画像 + 説明、コードブロック |
| 連絡先情報 | 記事の著者連絡先、会社情報 |
HTML5 セクショニング完全ガイド | CWiki
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HTML5 セクショニング要素完全ガイド
投稿日:
セクショニング要素とは
...
用途別の使い分け
...
「どちらを使うべきか」が一番悩むポイント:
: 独立して RSS / 別ページにそのまま転載できるもの → ブログ記事、ニュース記事、コメント 1 つ、商品カード: 本文の章立てのように、ページの一部としてのみ意味を持つもの → 「概要」「使い方」「FAQ」 等の章
記事タイトル
概要
...
使い方
...
記事一覧
記事 1
抜粋...
記事 2
抜粋...
はページの固有メインコンテンツを示します。サイト全体で繰り返される header / nav / footer は含めない。
HTML 仕様では「visible(隠れていない) は 1 つだけ」と定義されています。タブ UI など複数の main は hidden 属性で非表示にしてあるものなら許容。
パンくず・ページネーション・グローバルナビ・サイト内検索のリンク群など、主要なナビに使います。footer 内の細々したリンクや「関連記事」は でなくてよい。
図1: 3 層ネットワーク構成
const x = 1 + 2;
console.log(x);
サンプルコード: 基本的な加算
HTML5 のアウトラインアルゴリズムは「セクショニング要素ごとに見出しレベルを暗黙にリセットする」仕様でしたが、2022 年に HTML 仕様から削除されました。実装ブラウザもなく、不採用。
そのため、見出しは常に明示的なレベル(~)を使い分けてください:
章タイトル
サブセクション
章タイトル
サブセクション
各セクショニング要素は暗黙の ARIA ランドマークを持ちます。スクリーンリーダーがランドマーク間をジャンプできます。
| HTML 要素 | 暗黙の role |
|---|---|
(body 直下) | banner |
| navigation |
| main |
| complementary |
(body 直下) | contentinfo |
+ aria-label | form |
+ aria-label | region |
同じ役割の要素が複数ある場合は aria-label や aria-labelledby で区別:
キーボードユーザ向けに、ヘッダー / ナビをスキップして本文に飛ぶリンクを置きます:
本文へスキップ
...
内のテキストを記事本文と認識しやすい / はボイラープレートとして除外しやすいArticle / BreadcrumbList 等)と併用で効果倍増Q: Q: Q: ページの作成
親となるページを選択してください。
に置き換えていい?
A: ダメです。意味のあるまとまりにのみ section/article。単にスタイル目的なら div のまま。
をネストできる?
A: 可能です。ブログ記事 article の中に、コメント 1 件ごとの article を入れる、等。 をネストできる?
A: 可能です。body 直下の header(ページ全体)と、article 内の header(記事の導入)は別物です。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
コメントを削除してもよろしいでしょうか?
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