この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:5
ページ更新者:atom
更新日時:2026-05-13 07:13:29

タイトル: セクション

本稿はHTMLのセクションに関する要素をまとめる記事です。HTML5以降はセマンティック要素と呼ばれる「意味を持つ」要素群が標準で用意されており、検索エンジンやスクリーンリーダーへの伝わり方が向上します。

子ページから要素を選択して下さい。

本ページの子ページ一覧

要素意味
section要素独立したセクション。見出し付きのまとまり
article要素独立して再利用可能なコンテンツ(記事・投稿)
aside要素本文から離れた補足情報・サイドバー
nav要素ナビゲーション(メニュー、目次)

HTML5のセマンティック要素(全体)

要素用途
ページ/セクションの先頭
ナビゲーションリンク
ページのメインコンテンツ(1ページに1つ)
独立コンテンツ
テーマでまとまった部分
補足・サイドバー
ページ/セクションの末尾
/
図とキャプション

典型的なページ構造


 

...サイトヘッダー / ロゴ...

 
 

   

     

記事タイトル


     

       

セクション見出し


       

本文...


     

   

   
 

 
コピーライト

section と article の使い分け

要素使う場面
切り出して別の場所でも意味が通る独立コンテンツ(ブログ記事、ニュース、コメント)
テーマでまとまった文書内のひとまとまり(章・節)
意味を持たないグルーピング(スタイル目的のみ)

セマンティック要素のメリット

  • SEO — 検索エンジンがページ構造を理解しやすい
  • アクセシビリティ — スクリーンリーダーがランドマークとして読み上げ
  • CSS・JS が書きやすいmain > article 等で構造的にセレクト可
  • 保守性div ばかりではなく意味で読み解ける

注意点

  • には必ず見出し(h1〜h6)を入れる
  • はネスト可能(記事内のコメントも article 等)
  • ページに1つだけ
  • 古いブラウザ(IE8等)はセマンティック要素を未対応。html5shiv等で代替
  • 装飾だけが目的なら
    + class が適切

関連