ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
| この記事の要点 |
|
Vue プロジェクトを npm で作成する
macOS 上で Vue CLI を使って Vue.js プロジェクトを新規作成し、開発サーバーで動作確認するまでの手順です。
前提環境
- npm (Node.js) インストール済み —
node -v/npm -vで確認 - 対象 OS: macOS
- Vue CLI 3 系以上 (Vue 2/3 両対応)
# バージョン確認
$ node -v
v20.10.0
$ npm -v
10.2.3
Node.js 未導入なら Homebrew で入れるのが簡単:
$ brew install node
1. Vue CLI の導入
Vue CLI をグローバルにインストールします。
$ npm install -g @vue/cli
インストール後、vue --version でバージョン確認:
$ vue --version
@vue/cli 5.0.8
権限エラーが出る場合は sudo npm install -g @vue/cli。あるいは nvm (Node Version Manager) で Node.js を入れ直すと sudo 不要になります。
2. プロジェクトの作成
$ vue create my-app
するとプリセット選択画面が表示されます:
Vue CLI v5.0.8
? Please pick a preset:
> Default ([Vue 3] babel, eslint)
Default ([Vue 2] babel, eslint)
Manually select features
| 選択肢 | 内容 |
|---|---|
| Default (Vue 3) | Vue 3 + Babel + ESLint の最小構成 |
| Default (Vue 2) | Vue 2 系の最小構成 |
| Manually select features | TypeScript / Router / Vuex / CSS プリプロセッサ等を選択 |
初回学習ならDefault (Vue 3) で十分。慣れたら Manually で TypeScript / Vue Router / Vuex (Pinia) などを追加。
3. 生成されるディレクトリ構成
my-app/
├── public/
│ ├── favicon.ico
│ └── index.html
├── src/
│ ├── assets/
│ ├── components/
│ │ └── HelloWorld.vue
│ ├── App.vue
│ └── main.js
├── .gitignore
├── babel.config.js
├── package.json
└── README.md
4. プロジェクトの起動
作成したプロジェクトディレクトリに移動して開発サーバーを起動:
$ cd my-app
$ npm run serve DONE Compiled successfully in 2456ms
App running at:
- Local: http://localhost:8080/
- Network: http://192.168.1.5:8080/
Note that the development build is not optimized.
To create a production build, run npm run build.
表示されたLocal URL にブラウザでアクセスすると、Vue のロゴと HelloWorld コンポーネントが表示されます。ホットリロード対応なので、ソース編集すれば即座にブラウザに反映されます。
5. よく使う npm スクリプト
| コマンド | 用途 |
|---|---|
npm run serve | 開発サーバー起動 |
npm run build | 本番用ビルド (dist/ 出力) |
npm run lint | ESLint チェック |
npm install パッケージ名 | パッケージ追加 |
npm install | package.json から依存をインストール |
Vue 3 + Vite (現代的な構成)
2026 年現在、Vue 公式は Vue 3 + Vite を推奨しています。Vue CLI より起動が高速で開発体験が良い:
$ npm create vue@latest
? Project name: my-vue-app
? Add TypeScript? Yes
? Add JSX Support? No
? Add Vue Router? Yes
? Add Pinia? Yes
? Add Vitest? No
? Add an End-to-End Testing Solution? No
? Add ESLint? Yes
? Add Prettier? Yes
$ cd my-vue-app
$ npm install
$ npm run dev
新規プロジェクトはこちらを推奨。Vue CLI は既存プロジェクトの維持用と捉えるとよいです。
トラブルシュート
Q: command not found: vue
A: グローバルインストールが PATH に通っていない。npm config get prefix で出るディレクトリの bin を PATH に追加するか、npx @vue/cli create my-app で実行。
Q: EACCES エラー
A: グローバルインストール先に書き込み権限がない。nvm を使うか、npm config set prefix '~/.npm-global' でユーザーローカルに変更。
Q: ポート 8080 が使われている
A: npm run serve -- --port 3000 で別ポート指定。または既存プロセスを lsof -i :8080 で確認して止める。
Q: npm と yarn / pnpm どちらを使えばいい?
A: シングルプロジェクトなら npm で十分。モノレポや高速化を求めるなら pnpm が現代的。yarn も健在だが採用率は減少傾向。
vue.config.js のカスタマイズ
プロジェクトルートに vue.config.js を置くと開発サーバーやビルドの詳細を調整できます。
// vue.config.js
module.exports = {
devServer: {
port: 3000,
open: true, // 起動時にブラウザを開く
proxy: {
// /api 配下を別サーバーにプロキシ (CORS 回避)
'/api': {
target: 'http://localhost:8000',
changeOrigin: true,
},
},
},
publicPath: process.env.NODE_ENV === 'production' ? '/myapp/' : '/',
outputDir: 'dist',
};
本番ビルドとデプロイ
開発が終わったら本番用に最適化されたバンドルを生成します。
$ npm run build
# dist/ ディレクトリに index.html / js / css が生成される
$ ls dist
css favicon.ico index.html js
生成された dist ディレクトリを静的ホスティング (Netlify / Vercel / S3 + CloudFront / GitHub Pages) にアップロードすればデプロイ完了です。SPA の場合はサーバー側ですべてのリクエストを index.html に返すルールを設定する必要があります。
ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
子ページはありません
- インストール(ファイルのダウンロード)
- npmを使用したプロジェクトの作成
- for 繰り返し処理
- ifの条件分岐とtemplateを用いたグループ化
- クリック時のイベント処理(on:click)
- modelとdata フォーム入力値とDOMへの即時反映
- computed(算出プロパティ)と使い方とdataとの違い
- ライフサイクルフック(created / mounted / updated / destroyedの使い方)
- $nextTickの使い方(ライフサイクルフック)
- メソッドの定義方法
- エラー一覧
- ルーティング設定
- aリンクの貼り方と動的URLの作成
- Mixinを利用した共通処理の記述方法
- v-bindによるデータ連携
- ヘッダー/フッターの共通コンポーネント
- ナビゲーションの現在ページをハイライトする方法
- 画面サイズの取得方法
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