4.

DB オブジェクトとは?テーブル・ビュー・インデックス

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この記事の要点
  • Oracle のDB オブジェクトは「スキーマオブジェクト」と「非スキーマオブジェクト」の 2 種類
  • スキーマオブジェクト: 表 / 索引 / ビュー / シーケンス / 制約 / トリガー / パッケージ / ストアド等
  • 非スキーマオブジェクト: ユーザー / 表領域 / ロール / DB リンク等
  • スキーマ = DB ユーザが所有するデータの格納場所

 

DBオブジェクトスキーマオブジェクト非スキーマオブジェクトの2種類に分類できます。

スキーマとは、DBユーザーが所有するデータの格納場所です。

非スキーマオブジェクトはスキーマ単位ではなくDB全体で管理するオブジェクトです。

 

■スキーマオブジェクト一覧

・表
・索引
・ビュー
・マテリアライズド・ビュー
・シーケンス
・制約
・データベース・トリガー
・シノニム
・データベース・リンク
・パッケージ
・ストアド・ファンクション
・ストアド・プロシージャ

・・・等々

 

■非スキーマオブジェクト一覧

・表領域
・ユーザー
・ロール
・・・等々

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子ページ
  1. 表(テーブル)
  2. 索引(インデックス)
  3. ビュー
  4. 制約
  5. 順序(シーケンス)
  6. シノニム
  7. トリガー
  8. パッケージ
  9. ストアド・ファンクション
  10. ストアド・プロシージャ
  11. ユーザー
同階層のページ
  1. 環境構築
  2. データベースの構成
  3. SQL
  4. DBオブジェクト
  5. 表領域
  6. 管理ツール
  7. パフォーマンス関連