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DBオブジェクト一覧|表・ビュー・索引・シーケンスの役割

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この記事の要点
  • Oracle のDB オブジェクトは「スキーマオブジェクト」と「非スキーマオブジェクト」の 2 種類
  • スキーマオブジェクト: 表 / 索引 / ビュー / シーケンス / 制約 / トリガー / パッケージ / ストアド等
  • 非スキーマオブジェクト: ユーザー / 表領域 / ロール / DB リンク等
  • スキーマ = DB ユーザが所有するデータの格納場所

 

DBオブジェクトスキーマオブジェクト非スキーマオブジェクトの2種類に分類できます。

スキーマとは、DBユーザーが所有するデータの格納場所です。

非スキーマオブジェクトはスキーマ単位ではなくDB全体で管理するオブジェクトです。

 

■スキーマオブジェクト一覧

・表
・索引
・ビュー
・マテリアライズド・ビュー
・シーケンス
・制約
・データベース・トリガー
・シノニム
・データベース・リンク
・パッケージ
・ストアド・ファンクション
・ストアド・プロシージャ

・・・等々

 

■非スキーマオブジェクト一覧

・表領域
・ユーザー
・ロール
・・・等々

DBオブジェクトの記事一覧(11件)

DB オブジェクトは、データベースの中に作られる部品の総称です。表・ビュー・索引・シーケンスなど、それぞれ役割が違います。

このカテゴリにある記事です。タイトルをタップすると、手順やエラーの対処が書かれたページに移動します。

記事内容
表(テーブル)Heap-organized Table は最も一般的な実装。
索引(インデックス)Index は SELECT を速くする一方、INSERT/UPDATE/DELETE を遅くする トレードオフがあるB-Tre
ビュー(1)ビュー (View) は仮想テーブル。
制約制約 (Constraint) はテーブルに格納できる値のルールを宣言し、DB 側でデータ整合性を強制する仕組み主
順序(シーケンス)シーケンスは連番を発行する DB オブジェクト。
シノニムSynonym は Oracle のスキーマオブジェクトへの別名Public Synonym は全ユーザ共有、Pr
トリガートリガー (Trigger) はテーブルに対するINSERT/UPDATE/DELETE を契機に自動実行される
パッケージパッケージ (PACKAGE) は Oracle PL/SQL の関連プロシージャ / ファンクション / 変数
ストアド・ファンクションストアド・ファンクション = 必ず戻り値を返す名前付きルーチン。
ストアド・プロシージャストアド・プロシージャは SQL + 手続き言語で書かれた処理を DB サーバに保存する仕組み構文: CREATE
ユーザー(USER)Oracle のユーザー (USER) はデータベースに接続できるアカウント。

まずは表と索引を押さえると、SQL のパフォーマンスの話が読めるようになります。

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子ページ
  1. 表(テーブル)
  2. 索引(インデックス)
  3. ビュー
  4. 制約
  5. 順序(シーケンス)
  6. シノニム
  7. トリガー
  8. パッケージ
  9. ストアド・ファンクション
  10. ストアド・プロシージャ
  11. ユーザー(USER)
同階層のページ
  1. 環境構築
  2. データベースの構成
  3. SQL
  4. DBオブジェクト
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  6. 管理ツール
  7. パフォーマンス関連

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