2.

データベース

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Oracleのデータベースの記事です。

Oracleは大きく分けてインスタンスデータベースの2つで構成されています。

インスタンスとはデータベースファイルへの書き込みや、メモリーの管理といったデータベースを使用するための処理全般を司る部分です。

データベースとはデータファイルログファイル制御ファイルといったDBの情報を格納するファイル群です。

これらのファイル群は物理構造ですが、データベースには表領域セグメントエクステント、データブロックといった論理構造が存在します。

項目では物理構造と論理構造を分けて記載します。

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  1. 物理構造
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