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ページの作成

ページの作成

親となるページを選択してください。

ページは必ず何かしらの親ページに紐づきます。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球

子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール

親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
テンプレートを更新

12. 本番環境へのdjangoのインストールとアプリのデプロイ(apache編)

前提

・Webサーバーはapacheを使用します。

・本稿ではPython3.6をインストールします。(バージョンが違う場合は適宜読み替えて下さい)

・wsgiを使用するのでVPNかクラウドサーバーを想定します。レンタルサーバーの場合はcgiでしか動作出来ない場合があるのでご注意ください。

・サーバーOSはCentOSを使用します。(OSが違う場合は適宜読み替えて下さい)

 

Python3のインストール

yum install -y https://centos7.iuscommunity.org/ius-release.rpm

yum install -y python36u python36u-libs python36u-devel python36u-pip

 

pipのアップグレード

pip3.6 install --upgrade pip

 

djangoのインストール

pip3.6 install django

 

wsgiモデュールのインストール

yum install -y python36u-mod_wsgi

 

アプリのデプロイ

apacheのドキュメントルートにdjangoプロジェクトを配置する。

以下の様にプロジェクトのディレクトリをまるごとドキュメントルートに乗せる。

プロジェクト名/
    .git
    .gitignore
    db.sqlite3
    manage.py
   
プロジェクト名/
        __init__.py
        settings.py
        urls.py
       
wsgi.py
    アプリケーション名/
        __init__.py
        __pycache__/
        admin.py
        apps.py
        migrations/
        models.py
        views.py

 

wsgiモデュールの設定

/etc/httpd/conf.modules.d/10-wsgi-python3.6.confを修正する。

<IfModule !wsgi_module>
    LoadModule wsgi_module modules/mod_wsgi_python3.6.so
    WSGIScriptAlias /
/var/www/html/プロジェクト名/プロジェクト名/wsgi.py
    WSGIPythonPath
/var/www/html/プロジェクト名/
    <Directory /var/www/html/プロジェクト名/プロジェクト名>
    <Files wsgi.py>
        Require all granted
    </Files>
    </Directory>
</IfModule>

/var/www/htmlの部分はapacheのドキュメントルートの設定によって変更してください。

 

apacheのリスタート

service httpd restart

 

以上で本番環境でdjangoアプリへアクセスできるようになります。

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  1. 環境構築とプロジェクト/アプリの作成
  2. MVC(MVT)のそれぞれの使い方と説明
  3. データベースへの接続と操作
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  7. バージョンの確認方法
  8. ログ出力方法
  9. SQLのログ出力方法
  10. ログのローテート設定
  11. settings.pyの定数にアクセスする方法
  12. 本番環境へのインストールとアプリのデプロイ(apache編)
  13. 本番環境へのインストールとアプリのデプロイ(nginx編)
  14. djangoアプリの本番の開始URLを変更する
  15. 静的(static)ファイルの置き場所と読み込み(画像、css、js )
  16. CSRFトークンをAjaxで使用する方法
  17. ajaxの使用例(POST編)
  18. ファイルのアップロードとファイルの名前
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  21. テンプレート側のログイン判定
  22. ビュー側のログイン判定
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  25. runserverでポートを指定する方法
  26. cronによるバッチ実行
  27. テンプレートで利用する共通のcontextを定義する方法
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