これはNumPyの配列の作成に関する記事です。
リストとは違い、NumPyは型を混同することはできません。
使用する型は暗黙で統一されるか、もしくは宣言をすることができます。
| 構文 ※[]内は任意 |
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array(リスト[, dtype=型]) |
| 例 |
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import numpy as np array1 = np.array(["A", "B", "C", dtype=str]) print (array1) |
| 出力結果 |
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['A' 'B' 'C'] |
■arange関数を使用した配列の作成
arange関数を使用すれば、数値の配列をまとめて作成することが可能です。
| 構文 |
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arange(開始値, 終了値, 増幅値) |
開始値から終了値に達するまで増幅値分だけ値が増幅します。
開始値と増幅値は省略することが可能です。
開始値を省略した場合は0始まりとなります。
増幅値を省略した場合は連番となります。
| 構文 |
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import numpy as np array1 = np.arange(10, 30, 5) print(array1) |
| 構文 |
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[10 15 20 25] |