1.

配列の作成

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これはNumPyの配列の作成に関する記事です。

リストとは違い、NumPyは型を混同することはできません。

使用する型は暗黙で統一されるか、もしくは宣言をすることができます。

構文 ※[]内は任意

array(リスト[, dtype=型])

 

import numpy as np

array1 = np.array(["A", "B", "C", dtype=str])

print (array1)

 

出力結果

['A' 'B' 'C']

 

■arange関数を使用した配列の作成

arange関数を使用すれば、数値の配列をまとめて作成することが可能です。

構文

arange(開始値, 終了値, 増幅値)

開始値から終了値に達するまで増幅値分だけ値が増幅します。

開始値増幅値は省略することが可能です。

開始値を省略した場合は0始まりとなります。

増幅値を省略した場合は連番となります。

構文

import numpy as np

array1 = np.arange(10, 30, 5)

print(array1)
 

 

構文

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  1. 配列の作成
  2. 多次元配列の作成
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  9. 多次元配列を1次元配列に変換
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