3.

変数の宣言

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プログラミング言語には、データに名前を付けたり、繰り返し利用するために、データを保持するための「変数がある。

JavaScriptでは、この「変数」であることを宣言をするキーワードとして、 varletconstがある。

 

var

 var というキーワードを使い変数宣言ができる。

 

  var hoge;

 

 上記のコードでは、hogeという変数を宣言している。

 この場合は値が代入されていないため、デフォルト値としてundefinedで初期化される。

 

 このhogeという変数に=演算子を使うことで値を代入できる。

 

  var hoge;

  hoge = "aaa";

 

 上記のコードでは変数のhoge”aaa”という文字列を代入している。

 

 変数宣言と同時に初期値を代入することもできる。

  var hoge = "aaa";

 

 上記のコードでは、hogeという変数を宣言し、"aaa" という文字列を代入している。

 

let

 letの使い方はvarと全く同じだが、同一スコープ内で同じ変数名を再定義できない。

 

  let hoge; // hogeを定義する

  lelet hoge; // 同じhogeを再定義すると SyntaxError になる。

 

 

const

 constletより、さらに制約をつけた変数宣言という位置づけ。

 

    const hoge; // SyntaxError: missing = in const declaration

    hoge = "aaa";

 

 上記のようにconstでの宣言と代入を別々に行うコードはSyntaxErrorになる。

 

 また、下記のように一度constで宣言された変数には再代入できない。

     const hoge = "aaa";

     hoge = "bbb"; // TypeError: invalid assignment to const `hoge'

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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