4.

djangoのルーティングの作成(urls.py)

ページの作成
テンプレートを更新

ページの作成

親となるページを選択してください。

ページは必ず何かしらの親ページに紐づきます。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球

子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール

親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!

アプリケーションフォルダ直下にurls.pyを作成します。

from django.urls import path

from . import views

urlpatterns = [

    path('', views.index, name='index'),

    path('test/', views.test, name='test'),

]

urlpatterns配列にルーティングを記載します。

 

注意点としてプロジェクト側のurl.pyを設定しないとアプリケーション側のurl.pyが認識されない。

プロジェクト名/プロジェクト名/url.pyを以下のように修正します。

from django.contrib import admin

from django.urls import include, path

urlpatterns = [

    path('アプリケーション名/', include('アプリケーション名.urls')),

    path('admin/', admin.site.urls),
]

 

表示用に適当なviewを定義します。

アプリケーションフォルダ直下のviews.pyに以下の定義をしましょう。

from django.http import HttpResponse

def index(request):
    return HttpResponse("Hello, world. You're at the index view.")

def test(request):
    return HttpResponse("Hello, world. You're at the test page view.")

 

以上の定義でローカル環境であれば、

「http://127.0.0.1:8000/アプリケーション名/」の場合は"Hello, world. You're at the index view."が、

「http://127.0.0.1:8000/アプリケーション名/test/」の場合は"Hello, world. You're at the test page view."が表示されるようになります。

子ページ
子ページはありません
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