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ページの作成

ページの作成

親となるページを選択してください。

ページは必ず何かしらの親ページに紐づきます。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球

子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール

親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
テンプレートを更新

6. Laravelのコントローラーとは

コントローラーとは

コントローラはリクエストされたURIやフォームの入力値にしたがい、何かしらの処理を行う。

Laravelにおけるコントローラは、「app」フォルダ内の「Http」内にある「Controllers」フォルダ内に配置する。

 

コントローラーへのルーティング

/routes/web.php に以下のように記載する。

Route::get('/test', 'TestController@func');

上記の例では /test のURLがリクエストされると TestControllerクラスのfuncメソッドが実行される。(get通信限定)

 

コントローラーの実装

以下の例を参照してください。

namespace App\Http\Controllers;

use App\Repositories\TestRepository;
use Carbon\Carbon;
use DB;
use Illuminate\Http\Request;
use Illuminate\Support\Facades\Auth;
use Log;
use Validator;

 

class TestController extends Controller
{
    protected $testRepository;
    
    /*
     * コンストラクタ
     */
    public function
__construct(
            TestRepository $testRepository
            ){
        $this->testRepository = $testRepository;
    }
    
    public function func(){
        
        $items = $this->testRepository->getItems();
                
        return
view('index'
            , [
                'items' => $items,
            ]);
    }

}

コントローラークラスはデフォルトで用意されているControllerクラスを継承しましょう。

__constructはコンストラクタです。初期処理を行います。

上記の例ではDBアクセスを担うTestRepositoryをインスタンス化しています。

呼び出されたfuncメソッド内ではリポジトリを通じてDBからデータを取得します。

最後にreturnの後にビュー名を指定します。今回はindexというビューを指定します。

また、ビューにパラメータとしてitemsを渡しています。

 

子ページ
  1. コントローラー内で他のコントローラーを呼び出す方法
同階層のページ
  1. インストール方法
  2. クイックスタート & チュートリアル(初心者向け)
  3. クイックスタート & チュートリアル(中級者向け)
  4. ルーティング
  5. Bladeテンプレート(ビュー/レイアウト)
  6. コントローラー
  7. マイグレーションとテーブル定義
  8. データベース
  9. Eloquentモデル (ORM)
  10. SQLとクエリビルダー
  11. バリデーション
  12. .envファイルの設定値へのアクセス
  13. 動作環境による分岐処理
  14. configフォルダ配下の設定値へのアクセス
  15. assetヘルパーを利用したpublicフォルダへのアクセス
  16. storageフォルダへのアクセス
  17. アプリケーション名の変更
  18. メンテナンス
  19. ログイン画面(認証システム)の作成
  20. ログインユーザー情報の取得
  21. ルートの認証化
  22. 本番サーバーへのデプロイ方法
  23. 多言語化
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  26. CSVのアップロードおよび読み込み(maatwebsite/excel)
  27. ページタイトルの設定
  28. コマンド一覧
  29. エラー一覧
  30. SQLの実行ログ出力方法
  31. キャッシュのクリア
  32. Selectの結果の最初もしくは最後に任意の値を追加する方法
  33. ajaxでPOST通信する際の注意点
  34. ソーシャルログインの実装
  35. セッション情報の確認
  36. ログイン、ユーザー登録、パスワードリセット後のリダイレクト先の変更方法
  37. redirectやreturn viewにメッセージを付与する方法
  38. クッキー(cookie)の設定と取得
  39. クラスの再読み込み
  40. csrfの有効時間を変更する方法
  41. ViewComposerを用いてviewに共通の値を付与する方法
  42. View::shareを用いて共通の値を各ビューに渡す方法
  43. ミドルウェアを用いた処理の共通化
  44. Middleware内でAuth::check()などを使用する方法
  45. Controller以外でリダイレクトする方法
  46. セッションの値の取得/保存/更新/削除
  47. $requestの値を変更する方法
  48. 常時SSL化
  49. ページング(ページネーション)をする方法
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