2.

reCAPTCHA v2の使い方(サンプル付き)

ページの作成
テンプレートを更新

ページの作成

親となるページを選択してください。

ページは必ず何かしらの親ページに紐づきます。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球

子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール

親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!

本稿はreCAPTCHA v2の導入方法に関して説明します。

 

前提

Googleアカウントを所有していて、ログインしている。

 

サイト情報の登録

公式サイトにアクセスして「My reCAPTHA」を選択します。

 

続いて、ラベル(適当な名前)を入力、「reCAPTHA v2」を選択、「Send alerts to owners」を選択します。

「reCAPTHA v2」を選択すると更にreCAPTHAを導入するドメインの登録と利用規約の同意を促されます。

「Send alerts to owners」にチェックを入れることで何らかの異常があった場合メールが送信されます。

サイトにreCAPTHAを導入

登録が完了したら導入先のサイトの<head>タグに以下のコードを実装します。

<script src='https://www.google.com/recaptcha/api.js'></script>

 

以下、実装例となります。

reCAPTAHAの導入箇所である<form>タグ内に以下のコードを実装します。

※「data-sitekey」はご自分のSite Keyを入力してください。

<form ...>

        <div class="g-recaptcha" data-sitekey="*******************" data-callback="enableBtn"></div>

        <input name="btn" 
               type="submit" 
               value="button"
               
disabled/>

</form>

<script type="text/javascript">
function enableBtn(code) {
        if(code !== ""){
                $(':submit[name=comment_btn]').removeAttr("disabled");
        }
}
</script>

reCAPTAHAを押したらsubmitボタンを押せるようにします。

 

以下、サーバーサイドの実装例です。(PHP)

$reCaptchaSecretKeyにはご自分のSecret Keyを指定してください。

<?php
$gRecaptchaResponse = $_POST["
g-recaptcha-response"];
$reCaptchaSecretKey = "..."; 
$reCaptchaUrl = "
https://www.google.com/recaptcha/api/siteverify?secret=".$reCaptchaSecretKey."&response=" . $gRecaptchaResponse;
$response = @file_get_contents($reCaptchaUrl);
$response = json_decode($response,true);

//var_dump($response);

if ($response['success'] == true){
    print "成功";
} else {
    print "失敗";
}
 
?>

 

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