3.

チャンネル情報の取得

ページの作成
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ページの作成

親となるページを選択してください。

ページは必ず何かしらの親ページに紐づきます。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球

子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール

親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!

これはYouTube Data API (v3)を使用したチャンネル情報を取得する方法に関する記事です。

 

チャンネル情報を取得する基本構文は以下の通りです。

構文

https://www.googleapis.com/youtube/v3/channels

 

基本構文に対してパラメータを付与する必要があります。

必須パラメータ

part

part名によってレスポンスの内容を変更することが出来ます。

partは以下を指定することが出来ます。

id、snippet、 brandingSettings、 contentDetails、 invideoPromotion、 statistics、 topicDetails

チャンネルの登録者数やビデオの総再生回数を取得したい場合は「statistics」を指定します。

 

以下の中からパラメータを1つ設定

categoryId、forUsername、id、managedByMe、mine

上記のパラメータから1つ指定する必要があります。

例えば「Id」を指定した場合は、チャンネルのIDを指定してチャンネルを特定します。

 

省略可能なパラメータ

maxResults、onBehalfOfContentOwner、pageToken

上記のパラメータは指定してもしなくても良いです。

例えば「maxResults」を指定した場合はレスポンス結果数の限界値を指定することが出来ます。

 

以下、APIキーを使用した例文です。

GoogleのチャンネルIDを指定します。

例文

https://www.googleapis.com/youtube/v3/channels
?part=statistics
&id=UCK8sQmJBp8GCxrOtXWBpyEA
&key={APIキー}

 

以下、例文のレスポンスです。

例えば「viewCount」がビデオの総再生回数となります。

レスポンス

{
 "kind": "youtube#channelListResponse",
 "etag": "\"cbz3lIQ2N25AfwNr-BdxUVxJ_QY/gxdVXRcX3iWbOP0L3N9tSiqTkMo\"",
 "pageInfo": {
  "totalResults": 1,
  "resultsPerPage": 1
 },
 "items": [
  {
   "kind": "youtube#channel",
   "etag": "\"cbz3lIQ2N25AfwNr-BdxUVxJ_QY/lxon5EE4ehTeG1THvk-NEufHjr8\"",
   "id": "UCK8sQmJBp8GCxrOtXWBpyEA",
   "statistics": {
    "viewCount": "1478719085",
    "commentCount": "24",
    "subscriberCount": "5514700",
    "hiddenSubscriberCount": false,
    "videoCount": "1950"
   }
  }
 ]
}

 

指定できるパラメータのリストはこちらを参照

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  2. APIの有効化
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