タイトル: イギリス連邦攻略
SEOタイトル: HOI4 イギリス攻略|連邦・海軍・連合国指導・分岐 3 種
大英帝国
United Kingdom · 1936 シナリオ開始
主要 DLC: Man the Guns / TfV
| この記事の要点 |
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💡 初心者ヒント: 英国はレーダー研究を最優先。1940 夏のバトル・オブ・ブリテンの勝敗を分ける。戦闘機 + レーダーで本土を守れれば 1941 以降の長期戦に持ち込める。
⚠️ 極東で日本に押されたら: シンガポール・インドの防衛は本土と両立しづらい。本土優先で割り切り、極東は時間を稼ぐだけにする判断も有り。
イギリスってどんな国?
1936 年の大英帝国(連邦含む)は世界最大の海軍 + 広大な植民地を持ちますが、本土の工業基盤は中堅で、陸軍は弱めです。連邦各国(カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ・インド)は別 AI で動く同盟国扱い、連合国の指導者になります。
強み:
- 世界最強の海軍(戦艦 15 隻 + 空母 6 隻)
- 本土が海で守られる(陸路侵攻不可)
- 連邦軍が自動的に味方として動く
- レーダー先行研究で本土航空戦に有利
弱み:
- 陸軍が少ない(初期 10 個師団程度)
- 1940 のダンケルク撤退で大陸戦力を一旦失う
- 地中海・北アフリカ・極東の多正面戦線
目指すゴール
- 1936-1939 本土防衛体制を整える
- 1939 独宣戦 → ダンケルク撤退
- 1940 夏のバトル・オブ・ブリテンを勝ち抜く
- 1941-42 北アフリカ・地中海で反攻
- 1943+ イタリア上陸 → ノルマンディ準備
3 つの分岐
| 分岐 | 特徴 |
|---|---|
| 民主主義(標準) | チャーチル路線、連合国指導 |
| Edward 親独 | ファシ寄り、独と組む or 中立 |
| 共産革命 | 隠しルート、コミンテルン参加 |
初プレイは民主主義(標準)を推奨。
国家方針の順番
| 時期 | フォーカス | 狙い |
|---|---|---|
| 1936 | 連邦支援 / レーダー / 工業 | 軍備刷新の土台 |
| 1937-38 | 軍備刷新 / 宥和政策 or 強硬 | 方針確定 |
| 1939-09 | 独宣戦布告 → 本土防衛 | 戦時体制 |
| 1940-夏 | BoB(バトル・オブ・ブリテン) | レーダー + 戦闘機で勝つ |
| 1941-42 | 北アフリカ・地中海 | 陸軍の本格展開 |
| 1943+ | イタリア上陸 / ノルマンディ準備 | 大陸反攻 |
研究の優先順位
- レーダー(電子) — BoB の勝敗を分ける、最優先
- 戦闘機 — スピットファイア系
- 艦艇(戦艦・空母)
- 歩兵装備 + 砲兵
- 陸戦ドクトリン SF
ドクトリンは何を選ぶ?
陸戦はSF(火力突進)、海戦は艦隊決戦、空戦は戦場優位 + 戦略爆撃。詳細は 陸軍ドクトリン徹底比較。
師団は何を作る?
① 守備歩兵テンプレ(本土・北アフリカ)
| 主力大隊 | 歩兵 7 大隊 + 砲兵 2 大隊(戦闘幅 20) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 対戦車 / 対空 / 衛生 |
② 攻め歩兵テンプレ(北アフリカ反攻)
| 主力大隊 | 歩兵 12 大隊 + 砲兵 4 大隊(戦闘幅 35) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 通信 / 兵站 / 自走砲 |
| 詳細 | 攻め歩兵テンプレ |
③ 海兵テンプレ(地中海・ノルマンディ上陸)
| 主力大隊 | 海兵 12 大隊 + 砲兵 4 大隊(戦闘幅 35) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 通信 / 兵站 / 浮戦車 |
本土防衛のコツ
- レーダー網を南部沿岸(イングランド南東部)に集中
- 戦闘機 500-1000 機を本土に配備(任務は「迎撃」)
- 沿岸要塞 + 上陸不能化(海岸全域に最低 1 師団)
- 連邦軍(カナダ・豪 NZ・印)を本土に集結 → 1941 にはピンチを脱する
北アフリカ戦線
- 初期はトブルク・アレクサンドリアの防衛
- 1941 から反攻 → リビア → チュニス
- 「砂漠の狐」特性付き将軍を 1-2 人育てる
- 砂漠地形なので戦車師団が活きるが、燃料補給が課題
詰まったら
- 本土上陸を許してしまう → 制空権が取れていない、戦闘機を増やす
- レンドリース受け入れが少ない → 米英関係改善のフォーカスを進める
- 極東で日本に押される → シンガポール・インドに戦力を割く、本土優先で割り切る