タイトル: アメリカ合衆国攻略
SEOタイトル: HOI4 アメリカ攻略|隔離主義・民主動員・両洋戦争・工業大国
アメリカ合衆国
United States · 1936 シナリオ開始
主要 DLC: Man the Guns(必須)
| この記事の要点 |
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💡 初心者ヒント: 米国は1936-1940 は何もできないのが正解。隔離主義フォーカスを順に取り、工場と研究を進めるだけ。1941 真珠湾で一気に解放される。
⚠️ 両洋戦争の罠: 太平洋 + 大西洋を同時には無理。「ドイツ第一」優先でレンドリースを英ソに、海軍は太平洋を最優先、と分担するのが定石。
アメリカってどんな国?
1936 年のアメリカ合衆国は世界最大の工業力を保有しますが、国民精神「隔離主義」によって動員・派兵に厳しい制限がかかっています。フォーカスで段階的に解除し、1941 年末の真珠湾攻撃で完全に解放されるのが標準的な流れです。
強み:
- 工業力が圧倒的(民需 35、軍需 20 ほど、後期は 200+ に達する)
- 本土が安全(侵攻されない)
- レンドリースで英ソを支援できる
- 海軍が世界 2 位
弱み:
- 序盤は隔離主義で何もできない
- 陸軍は初期 10 個師団程度(少ない)
- 動員に時間がかかる
目指すゴール
標準ルートは:
- 1936-1940 は内政集中(工業 + フォーカス)
- 1941-12 真珠湾で自動参戦
- 1942 大西洋 + 太平洋を同時進行
- 1943-44 北アフリカ → イタリア → ノルマンディ上陸
- 1945 ドイツ占領 + 日本降伏
国家方針の順番
| 時期 | フォーカス | 狙い |
|---|---|---|
| 1936-1937 | WPA(公共事業)系 | 工業基盤の大規模拡張 |
| 1938 | 武器貸与法系 | 隔離主義の弱体化 |
| 1939 | 選抜兵役登録 | 徴兵法の段階解放 |
| 1940 | 四つの自由 | 民主主義国の動員 |
| 1941-12 | 真珠湾 → 自動参戦 | 隔離主義完全解除 |
隔離主義の解除
米国は「隔離主義」国民精神のせいで序盤は開戦も派兵もほぼできません。これを段階的に弱めるフォーカスが用意されています。
- 各フォーカスで「隔離主義 -10%」のようにじわじわ削る
- 真珠湾攻撃を受けた瞬間に完全解除(楽な開戦方法)
- 真珠湾を待たず参戦したい場合は、フォーカスをすべて取って 0% にする必要あり
研究の優先順位
- 工業 — 最優先。建設・効率を 1939 までに 3-4 段
- 歩兵装備 + 砲兵
- 艦艇 — 戦艦・空母・駆逐艦
- 航空機 — 戦闘機・戦略爆撃機
- 陸戦ドクトリン SF(火力突進)
ドクトリンは何を選ぶ?
SF(Superior Firepower・火力突進)がアメリカの定番です。右ルート(統合支援)で機械化・戦車も強化できます。詳細は 陸軍ドクトリン徹底比較。
師団は何を作る?
① 守備歩兵テンプレ(本土防衛・西海岸)
| 主力大隊 | 歩兵 7 大隊 + 砲兵 2 大隊(戦闘幅 20) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 対戦車 / 対空 / 衛生 |
② 攻め歩兵テンプレ(汎用攻撃)
| 主力大隊 | 歩兵 12 大隊 + 砲兵 4 大隊(戦闘幅 35) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 通信 / 兵站 / 自走砲 |
| 必要数 | 60-100 個 |
| 詳細 | 攻め歩兵テンプレ |
③ 海兵テンプレ(太平洋上陸戦)
| 主力大隊 | 海兵 12 大隊 + 砲兵 4 大隊(戦闘幅 35) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 通信 / 兵站 / 浮戦車 |
| 必要数 | 15-30 個 |
| 使い道 | 島嶼ホッピング、ノルマンディ上陸 |
④ 中戦車師団テンプレ(M4 シャーマン主力)
| 主力大隊 | 中戦車 13 大隊 + 機械化歩兵 5 大隊(戦闘幅 42) |
| サポート中隊 | 工兵 / 通信 / 兵站 / 整備 / 自走砲 |
| 必要数 | 15-25 個 |
| 詳細 | 中戦車師団テンプレ |
両洋戦争のコツ
- 太平洋: 中部太平洋を島嶼ホッピング、海兵 + 空母
- 大西洋: 英本土守備 → 北アフリカ → イタリア → ノルマンディ
- 両方同時には無理 → 「ドイツ第一」優先が史実通り合理的
- レンドリースは英ソに装備、海軍は太平洋を最優先
詰まったら
- 動員が遅い → 隔離主義フォーカスをすべて取る、徴兵法を上げる
- 装備が貯まりすぎる → レンドリースで英ソに送る
- 太平洋で島嶼に手間取る → 海兵を増やす、空母艦隊を 2-3 組に分けて広域制圧