ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
| この記事の要点 |
|
フォーム部品の変更を検知する 3 つの方法
HTML のフォーム部品(テキストボックス・セレクトボックス・ラジオボタン)で値の変化を検知したいときに使うイベントは、用途によって change / input / keyup を使い分けます。属性として書く場合と addEventListener で登録する場合の両方を押さえておきましょう。
onchange — 値が確定した時点で呼ぶ
テキストボックスではフォーカスが外れた瞬間、セレクトボックス・ラジオボタンでは選択が変わった瞬間に発火します。
<input type="text" onchange="testFunc()" />
<select onchange="testFunc()">
<option value="A">A</option>
<option value="B">B</option>
</select>
<input type="radio" name="r" value="1" onchange="testFunc()" />
テキストボックスで onchange を使うと、入力中はずっと無反応で、外をクリックして初めて関数が呼ばれます。「確定した値だけ処理したい」用途に向いています。
oninput — 1 文字ごとに呼ぶ
テキストボックス・テキストエリアの入力内容が変化した瞬間に発火します。コピー&ペーストや IME 確定でも反応するため、リアルタイム処理に最適です。
<input type="text" oninput="testFunc(this.value)" />
<textarea oninput="countChars(this)"></textarea>
リアルタイム検索のサジェスト・文字数カウンタ・入力バリデーションは oninput 一択です。
onkeyup — キーを離した時点で呼ぶ
キーボードのキーが離された瞬間に発火します。oninput との違いは、IME 変換中やコピー&ペースト時の挙動です。
<input type="text" onkeyup="testFunc()" />
| イベント | 発火タイミング | IME 変換中 | ペースト |
|---|---|---|---|
change | フォーカスを失った時 | 影響なし | 反応する |
input | 値が変わるたび | 確定時のみ | 反応する |
keyup | キーを離した瞬間 | 1 キーごとに発火 | 反応しない |
addEventListener による登録
属性に書く方法(HTML 属性ハンドラ)は手軽ですが、CSP(Content Security Policy)でインライン JS を禁止している環境では使えません。実務では addEventListener で登録するのが推奨です。
const input = document.querySelector('#myInput');
input.addEventListener('change', () => {
console.log('値が確定:', input.value);
});
input.addEventListener('input', (e) => {
console.log('入力中:', e.target.value);
});
addEventListener なら複数のハンドラを 1 要素に登録できるほか、{ once: true } や { passive: true } といったオプションも指定できます。
ラジオボタンで onchange を使う例
同じ name を持つラジオボタンは、選択が切り替わるたびに新しく選ばれた input で change が発火します。
<label><input type="radio" name="size" value="S" onchange="selectSize(this.value)" /> S</label>
<label><input type="radio" name="size" value="M" onchange="selectSize(this.value)" /> M</label>
<label><input type="radio" name="size" value="L" onchange="selectSize(this.value)" /> L</label>
<script>
function selectSize(v) {
console.log('選ばれたサイズ:', v);
}
</script>
よくある落とし穴
Q: テキストボックスで onchange が動かない
A: change はフォーカスを失った時にしか発火しません。入力中に処理したいなら oninput を使ってください。
Q: 日本語入力で文字数カウントがズレる
A: oninput は IME 変換確定時に発火するため、確定前の予測変換段階は数えられません。確定後の値のみで計算する設計にしましょう。
Q: スマートフォンで onkeyup が反応しない
A: ソフトウェアキーボードは物理キー入力ではないため、keyup イベントが発火しない端末があります。モバイル対応では input を使ってください。
関連
- HTML — 親カテゴリ
- JavaScript — 言語側のリファレンス
- input要素 — テキスト・ラジオの基本
- select 要素 / textarea 要素 — その他のフォーム部品
- addEventListener / removeEventListener — 推奨のイベント登録 API
ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
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- <head>タグに書いた内容が<body>タグに移動する場合の解決方法
- 空白(スペース)の入力方法
- テキスト/セレクトボックス/ラジオボタン変更時のJS関数呼び出し
- buttonでformをsubmitさせない方法
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