ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
| この記事の要点 |
|
output 要素とは
<output> は HTML5 で導入された計算結果やスクリプトの出力を表現する要素です。<span> でも結果を表示できますが、<output> は意味的に「これは計算結果である」と明示できる点で SEO とアクセシビリティの両方で有利です。
基本構文
<form oninput="result.value = parseInt(a.value) + parseInt(b.value)">
<input type="number" id="a" name="a" value="10"> +
<input type="number" id="b" name="b" value="20"> =
<output name="result" for="a b">30</output>
</form>
属性一覧
| 属性 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
for | 計算元の input の id(空白区切り) | for="a b" |
form | 所属する form の id | form="myform" |
name | フォーム送信時の name | name="result" |
range スライダーと組み合わせる
<input type="range"> は単体では現在値が見えないため、<output> で表示するのが王道パターンです。
<form oninput="vol.value = volume.value">
<label for="volume">音量:</label>
<input type="range" id="volume" name="volume" min="0" max="100" value="50">
<output name="vol" for="volume">50</output>
</form>
消費税計算の例
<form oninput="tax.value = Math.floor(price.value * 0.1);
total.value = parseInt(price.value) + parseInt(tax.value)">
<label>本体価格: <input type="number" id="price" value="1000"></label><br>
消費税: <output name="tax" for="price">100</output> 円<br>
合計: <output name="total" for="price">1100</output> 円
</form>
JavaScript からの値の設定
<output> の値は value プロパティでも textContent でも書き換えられますが、値としての意味を持たせるなら value を使うのが推奨です。
const out = document.querySelector('output[name="result"]');
out.value = 42; // HTMLOutputElement#value
// または
out.textContent = '42'; // どの要素でも使える方法
<output> vs <span>
| 項目 | <output> | <span> |
|---|---|---|
| 意味 | 計算結果である | 意味なし(インライン汎用) |
| aria role | status(暗黙) | なし |
| form 連携 | あり(name で送信値に含む) | なし |
| JS から value で操作 | 可 | 不可(textContent のみ) |
アクセシビリティ
<output> はデフォルトで aria-live="polite" 相当の挙動を持ちます。値が変化するとスクリーンリーダーが適切なタイミングで読み上げます。計算結果や進捗表示には <span> ではなく <output> を使うことで、視覚障害者にも結果が伝わります。
ブラウザサポート
HTML5 標準で、主要ブラウザ(Chrome / Firefox / Safari / Edge)でいずれも対応済み。IE は非対応ですが、現在はサポート対象外のため気にする必要はありません。
FAQ
Q: oninput と onchange のどちらを使うべき?
A: 入力中のリアルタイム反映には oninput。フォーカスが離れたタイミングで反映したいなら onchange。<output> との組み合わせは oninput が一般的です。
Q: <output> は送信されるか?
A: name 属性を持つ <output> は FormData に含まれます。ただし通常のフォーム送信(application/x-www-form-urlencoded)では送信されないブラウザもあるため、JS で FormData 経由で扱うのが確実です。
関連
- form 要素 — フォームの親要素
- input 要素 — type=range や type=number と組み合わせる
- progress 要素 — 進捗表示。output より進捗向け
- meter 要素 — 範囲のある値(ディスク使用量等)の表示
ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
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