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Fishing Planetの金策|序盤おすすめマップと純益の考え方

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この記事の要点

  • 金策は売上ではなく純益で見る。旅行費・利用費・ライセンス・ボート代が経費
  • ローンスター湖は旅行費も利用費も Basic ライセンスも無料。序盤はここが最も安全
  • 次の主力はオールドバーグ湖(Lv2〜4・旅行費 低)。1 日の純益目安 3,000〜5,000
  • 稼ぎは「1 匹の高額」より「安定した回転」。持ち帰り枠を増やす方が先に効く
  • 中盤以降は旅行費+ライセンス+ボート代が重なり、稼いでも赤字になりうる

 

Fishing Planet の金策でつまずく原因のほとんどは、「稼いだ額」だけを見て「かかった額」を見ていないことです。遠くの高級マップほど旅行費もライセンス代も高く、釣果が伸びても手元に残らないことがあります。ここではレベル帯ごとに、どこで何を狙えば純益が残るのかを整理します。

1金策の基本式

キープ枚数 × 単価 = 売上 旅行費 + 1 日利用費 + ライセンス + ボート代 = 経費 純益

経費はマップに入った時点で確定し、釣果に関係なくかかります。つまり「今日は釣れなかった」日ほど赤字が深くなるので、安定して枠を埋められるマップを選ぶこと自体が金策になります。

2レベル帯別・マップの解放と費用

当サイトで扱っている 24 マップを、解放レベルと旅行費の重さで並べたものです。右に行くほど経費が重いので、装備と腕が追いついていない段階で飛び込むと純益が出ません。

マップ解放旅行費
序盤ローンスター湖Lv 1無料
オールドバーグ湖Lv 2〜4
マッドウォーター川Lv 3〜4有料(変動)
ロッキー湖Lv 5〜8低〜中
中盤モスキート湖Lv 6 前後
ネヘリン川Lv 8 前後中低
エメラルド湖Lv 9 前後中低
ワイルドカープ湖Lv 11 前後
クオリ湖Lv 12 前後
フロリダ エバーグレーズLv 13 前後中程度
マゴ湖Lv 14 前後
ホワイトムース湖Lv 15 前後
終盤ベル アヤン湖Lv 16 前後
アフトゥバ川Lv 17 前後
山美志Lv 18 前後
セヴェルスキー ドネツLv 19 前後
サン ホアキン デルタLv 20 前後中高
ミシガン湖Lv 21 前後中高
サンデー クリークLv 22 前後中高
セントクロイ湖Lv 23 前後中高
ラドガ スケリーズLv 24 前後中高
ノルウェー海Lv 25 前後
ヴェネルン湖Lv 28 前後
クァンチキン湖Lv 30 前後

解放レベルと料金はアップデートで変動します。遠征前に必ずゲーム内のマップ画面で最終確認してください。各マップの詳細は釣り場所一覧から辿れます。

3序盤の金策(Lv1〜5)

まずはローンスター湖 — 経費ゼロで練習できる

ローンスター湖Lv1 から旅行費・1 日利用費・Basic ライセンスがすべて無料です。経費が 0 なので、釣果がそのまま利益になります。序盤金策の主役は Spotted Bass で、2 lb 級が約 100 の単価です。

ここでやるべきは、稼ぎより「安定して枠を埋める型」を作ることです。ブルーギルレッドイヤーサンフィッシュをフロートで数釣りしつつ、Spotted Bass を狙う流れが基本になります。

次にオールドバーグ湖 — 序盤の主力金策マップ

オールドバーグ湖(Lv2〜4)は旅行費が低く、Smallmouth Bass の単価が高い組み合わせで、序盤の稼ぎ頭になります。当サイトのマップ記事では次の目安を挙げています。

項目目安
旅行費低(500〜1,000)
1 日のキープ可能枚数20〜30 匹
キープ単価(Smallmouth 3 lb)200〜300
1 日の純益目安3,000〜5,000 + 経験値

この表を見ると、純益を決めているのは単価より「キープ可能枚数」だと分かります。だから装備はキープネットとストリンガーから強化するのが定石です(おすすめ装備|序盤の買う順番)。

4中盤の金策(Lv5〜15)

マッドウォーター川 — キャットフィッシュのグラインド

マッドウォーター川は魚種の幅・稼ぎ・経験値のバランスが良く、Channel Catfish の量産で知られます。東岸(Eastern bank)が Channel Catfish のジャックポットで、ボトム釣りロッドスタンドを組み合わせると効率が上がります。

ロッキー湖 — 1 セッションの収支が読める

ロッキー湖のマップ記事では、Rainbow Trout 主体で 1 セッション 30〜50 匹 / 売上 $50〜$80 程度、Unique の Colorado Golden Trout がヒットすれば単体で $200〜上乗せ、と見積もっています。

ここで重要なのは、同じ記事が「装備が整っていないと繊細なバイトを取りこぼして収益半減」と書いている点です。中盤以降は、マップを変えるよりロッドとラインを合わせる方が純益に効く場面が出てきます。

5純益を溶かす典型パターン

やりがち何が起きるか
解放直後に遠くのマップへ行く旅行費+ライセンスが先に出ていき、装備が合わず釣果が伸びない
中盤マップで長居するエメラルド湖のように、旅行費+ライセンス+ボート代の合計が 1 日で数万に達する
広いマップでボートを常用するフロリダ エバーグレーズはレンタル代+ガス代がかさむ。滞在時間の最適化が必要
高単価の 1 匹を待ち続ける枠が埋まらず、経費だけが確定する
キープ枠が小さいまま強いマップへ釣れても持ち帰れず、売上の上限で頭打ちになる

6売上の上限を上げる

釣りのコツでも触れているとおり、Fishing Planet の稼ぎは「1 匹の高額」より「安定した回転」で決まります。回転を上げる手順は次の 3 つです。

  1. 持ち帰り枠を増やすキープネットとストリンガーを先に強化する
  2. 何をキープするか決めるキープする魚の選び方で枠あたりの単価を上げる
  3. 同時に複数本出すロッドスタンドでボトムを 2 本置き、手持ちで探る

ライセンスはBasic と Advanced の違いで扱いが変わります。Trophy を持ち帰る前提なら Advanced が要るぶん経費が増えるので、狙いを決めてから買うのが無駄になりません。

7時間帯で回転を上げる

時間帯と天気の見方のとおり、朝夕は活性が高く、夜は底物・夜行性が動きます。夜はロッドスタンドを使ったボトム釣りと相性が良いので、昼は手持ちで探り、夜はスタンドを並べて回す組み立てにすると 1 日の枠を使い切りやすくなります。

8結論

  • Lv1〜4 はローンスター湖(経費 0)→ オールドバーグ湖で型を作る
  • 装備はキープ枠 → ライン → リール → ロッドの順。枠が売上の上限を決める
  • 中盤以降はマップを変える前に、装備が魚に合っているかを疑う
  • 料金と解放レベルはパッチで動くので、遠征前にゲーム内で確認する

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