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Fishing Planetの金策|序盤おすすめマップと純益の考え方

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この記事の要点

  • 金策は売上ではなく純益で見る。経費は旅行費・1 日料金・ライセンス代(とボート代)
  • ローン スター湖は旅行費も 1 日料金も無料(作り直し前の公式 Wiki の値)。最初の金策はここで経費をかけずに行う
  • Basic ライセンスは夜釣り不可で、一部の Trophy・Unique はリリース必須。大物を売るなら Advanced が要る
  • ライセンスは3 日券・7 日券の方が 1 日あたり安い。滞在日数を決めてから買う
  • 売上の上限はキープできる量で決まる。キープネットとストリンガーの強化が先

 

Fishing Planet の金策でつまずく原因のほとんどは、「稼いだ額」だけを見て「かかった額」を見ていないことです。レベルの高い水域ほど旅行費もライセンス代も高く、釣果が伸びても手元に残らないことがあります。この記事では、公式 Wiki に載っている料金をもとに、レベル帯ごとの経費と、純益を残す考え方を整理します。

1金策の基本式

キープ枚数 × 単価 = 売上 − 旅行費 + 1 日利用費 + ライセンス + ボート代 = 経費 = 純益

公式 Wiki の通貨ページによると、キープネット(またはストリンガー)に入れた魚は釣りのセッションが終わったときに自動で売却され、その回の収入と支出が収支画面に表示されます。魚の売値は、セッション中にキープネットの画面で確認できます。経費の方は水域に入った時点で確定し、釣果に関係なくかかります。釣れなかった日ほど赤字が深くなるので、安定してキープ枠を埋められる水域を選ぶこと自体が金策になります。

なお、同じページでは「Unique サイズの魚は Credits にならない」と説明されています。Unique は経験値や実績のための魚と考え、収入の計算には入れない方が安全です。

2Credits を手に入れる方法

方法内容(公式の説明)
魚を売るキープした魚がセッション終了時に売却される。収入の中心
ミッション達成すると Credits がもらえる。デイリーミッションは Lv10 から、1 日最大 3 件(2026 年 4 月の Catch and Compete アップデート)
大会・コンペティション賞金として Credits や Baitcoins がもらえる
ログインボーナス公式 Wiki では、連続ログインで 1 日目 300 → 2 日目 450 → 3 日目 750 → 4 日目 1,500、5 日目は 1 Baitcoin と説明されている
Baitcoins の両替1 Baitcoin を 100 Credits に替えられる(公式 Wiki)

Premium アカウントには魚の売却額 +50%、ボートレンタル無料、修理費 -50% などの特典があります(2026 年 6 月に公式が公開した特典一覧)。課金をするかどうかは別として、Premium の有無で同じ釣果でも純益が変わることは覚えておきましょう。

3レベル帯別・水域の経費

公式 Wiki の各水域ページに載っている料金です(単位は Credits)。旅行費は移動のたびに 1 回、1 日料金とライセンスは滞在日数ぶんかかります。水域ごとの魚や地域は 釣り場所一覧 にまとめています。

序盤(〜Lv14)

水域旅行費1 日料金ライセンス 1 日
Basic / Advanced
ローン スター湖
最初
無料無料100 / 200
Lesní Víla Fishery
Lv3
10020150 / 300
マッドウォーター川
Lv4
1,000200200 / 400
ロッキー湖
Lv5
1,700300300 / 600
エメラルド湖
Lv8
2,500500400 / 900
ネヘリン川
Lv10
2,800500500 / 1,100
Ghent-Terneuzen Canal
Lv12
3,300700500 / 1,500
Falcon Lake
Lv14
4,0009001,000 / 2,000

中盤(Lv18〜50)

水域旅行費1 日料金ライセンス 1 日
Basic / Advanced
フロリダ エバーグレーズ
Lv18
6,5001,0002,000 / 4,000
Tiber River
Lv20
6,5001,0002,000 / 4,000
ホワイトムース湖
Lv22
6,8001,0002,000 / 4,000
クァンチキン湖
Lv26
6,8001,5002,500 / 5,000
セントクロイ湖
Lv30
7,8002,0004,000 / 8,000
サン ホアキン デルタ
Lv34
7,8002,0004,000 / 8,000
Kaniq Creek
Lv38
8,0002,0004,000 / 8,000
Sander Baggersee Lake
Lv42
8,0002,0004,000 / 8,000
Dnipro River
Lv46
9,0002,0004,000 / 8,000
Selenge River
Lv48
10,0002,0004,000 / 8,000
Weeping Willow Fishery
Lv50
10,0002,0004,000 / 8,000

終盤(Lv54〜)

水域旅行費1 日料金ライセンス 1 日
Basic / Advanced
Blue Crab Island
Lv54
12,0002,5005,000 / 10,000
Maku-Maku Lake
Lv58
15,0001,5005,000 / 10,000
Marron River
Lv63
17,0001,5005,000 / 10,000
Amazonian Maze
Lv68
20,0001,5006,000 / 12,000
Congo River
Lv75
24,0002,0006,000 / 12,000
Kaiji No Ri
Lv83
30,0003,00010,000 / 15,000
Noomaa Kuda Atholhu
Lv94
40,0004,00010,000 / 15,000
Skårland Fjord
Lv105
50,00010,00015,000 / 22,000

ローン スター湖の料金は、2026 年 6 月に作り直される前の Wiki の値です。料金はアップデートで変わることがあるので、遠征前にゲーム内の表示で確認してください。

4経費の計算例

マッドウォーター川(Lv4)に 3 日滞在する場合を、公式 Wiki の料金で計算します。

買い方計算経費の合計
Basic を 1 日券で 3 回旅行費 1,000 + 1 日料金 200 × 3 + 200 × 32,200
Basic の 3 日券旅行費 1,000 + 1 日料金 200 × 3 + 5702,170
Advanced の 3 日券旅行費 1,000 + 1 日料金 200 × 3 + 1,1402,740

3 日券は 1 日券 3 回分(600)より安く、7 日券(1,260)なら 1 日あたり 180 になります。滞在日数を決めてから、まとめてライセンスを買うだけで経費が下がります。逆に、1 日で帰るつもりなら長期券は無駄になります。

5Basic と Advanced はどちらが得か

公式 Wiki の各水域ページでは、Basic ライセンスに次の制限があります。

  • 夜釣りができない(全水域で Basic は Forbidden)
  • 指定の魚をリリースしなければならない。たとえば マッドウォーター川 では Bluegill の Trophy・Unique、Channel Catfish と Largemouth Bass の Trophy、ロッキー湖 では Colorado Golden Trout と Cutthroat Trout の Trophy・Unique、Rainbow Trout の Trophy が対象
  • 作り直し前のローン スター湖では、Basic だと Spotted Bass は通常サイズでもリリース対象だった

つまり Basic のままでは、単価の高い Trophy を釣っても売れないうえ、夜にしか動かない魚も狙えません。小型〜中型の数釣りで稼ぐなら Basic、Trophy や夜釣りで稼ぐなら Advanced、と狙いを決めてから買うのが無駄のない選び方です。くわしくは ライセンスとは? を参照してください。

6レベル帯ごとの進め方

最初はローン スター湖 — 経費をかけずに型を作る

ローン スター湖は旅行費も 1 日料金もかからないので、ライセンス代以外の経費がありません。ここでやるべきは、稼ぎより「安定してキープ枠を埋める型」を作ることです。ブルーギルやレッドイヤーサンフィッシュをフロートで数釣りし、キープする魚の選び方とファイトに慣れておきます。

序盤(Lv3〜14)— 経費の軽い水域で回す

Lesní Víla Fishery(Lv3)は旅行費 100・1 日料金 20 と経費がとても軽く、マッドウォーター川(Lv4)と ロッキー湖(Lv5)も旅行費は 2,000 以内です。Lv8 の エメラルド湖 からは旅行費が 2,500 を超え、Falcon Lake(Lv14)では 4,000 になります。解放されたらすぐ移るのではなく、今いる水域で経費を十分に上回る売上が出るようになってから移るのが安全です。

中盤以降(Lv18〜)— 遠征は「回収できたか」で区切る

Lv18 の フロリダ エバーグレーズ から旅行費は 6,500 になり、Basic ライセンスも 1 日 2,000 です。終盤の水域では旅行費が 12,000〜50,000 に達します。遠征では、旅行費と 1 日料金を回収できた時点でいったん区切る、回収が見込めないなら滞在を延ばさない、という判断が大切です。ボートを借りる場合は、そのレンタル代も経費に加わります(Premium はボートレンタル無料)。

7純益を溶かす典型パターン

やりがち何が起きるか
解放直後に次の水域へ行く旅行費とライセンス代が先に出ていき、装備が合わず釣果が伸びない
1 日券を毎日買い直す3 日券・7 日券より割高になる
Basic で Trophy を狙う釣れてもリリース対象で売れない
Unique を収入の当てにする公式 Wiki の説明では Unique は Credits にならない
キープ枠が小さいまま遠征する釣れても持ち帰れず、売上が頭打ちになる

8売上の上限を上げる

釣りのコツでも触れているとおり、Fishing Planet の稼ぎは「1 匹の高額」より「安定した回転」で決まります。回転を上げる手順は次の 3 つです。

  1. 持ち帰り枠を増やす — キープネットとストリンガーを先に強化する(おすすめ装備|序盤の買う順番)
  2. 何をキープするか決める — キープする魚の選び方で枠あたりの単価を上げる
  3. 同時に複数本出す — ロッドスタンドでボトムを置き竿にし、手持ちで探る

時間帯と天気の見方のとおり、朝夕は活性が高く、夜は底物・夜行性が動きます。夜釣りは Advanced ライセンスが前提なので、Basic のうちは昼の時間帯で枠を埋める組み立てにします。

9結論

  • 最初は経費のかからないローン スター湖で型を作る
  • ライセンスは滞在日数と狙い(数釣りか Trophy・夜釣りか)を決めてから買う
  • 装備はキープ枠から。枠が売上の上限を決める
  • 料金と解放レベルはアップデートで動くので、遠征前にゲーム内で確認する

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