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Fishing Planetのブルーギル|序盤で釣りやすい魚の特徴と狙い方

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この記事の要点
  • ブルーギル (Bluegill) は Fishing Planet 序盤の主力小型魚。Lone Star Lake(Lv1 から無料)で最も世話になる
  • サイズ目安: 0.1〜0.3 kg。Trophy は約 0.54 kg(1.19 lb)まで
  • 定番タックル: フロート + #6〜#10 フック + ミミズ / パン / Marshmallow / Maggot / Wax Worm / Cricket
  • 狙うべきは浅場(30〜80 cm)の岸際・水草周り。フロートの基礎練習に最適

 

Bluegill (Lepomis macrochirus)
ブルーギル(実物写真 / 出典: Wikimedia Commons)

ブルーギル(Bluegill)は、Fishing Planet 序盤で最もお世話になる小型のサンフィッシュ系魚です。小さいですが数が出やすく、フロート釣り(浮き釣り)の基本を体に入れるには最適な相手です。

基本情報

項目内容
サンフィッシュ科(Lepomis macrochirus)
主なサイズ10〜30 cm / 0.1〜0.3 kg
Trophy 目安約 0.54 kg(1.19 lb)— Lone Star Lake で記録
釣れる主なマップLone Star Lake(Texas) / Mudwater River(Missouri)等
釣り方フロート(浮き釣り)が定番。ボトムでも可
習性浅場の岸際・水草周りに群れる

推奨タックル

装備推奨
ロッド軽量スピニング(UL〜L)
リールドラグ 1〜2 kg のスピニングリール
ラインモノフィラ / フロロカーボン 0.16〜0.20 mm
リーダー長50〜250 cm(深さに合わせて調整)
フック#10 / #8 / #6(Trophy 狙いは #4〜#2/0 も可)
エサBread / Marshmallow / Maggot / Wax Worm / Cricket / ミミズ

狙い方の基本

  1. ウキ下を浅め(30〜80 cm)に設定 — Bluegill は表層〜浅め
  2. 岸際・水草周り・桟橋下など変化のある場所へキャスト
  3. ウキの動きを見て明確に沈んだ瞬間にフッキング
  4. 反応がなければ20 cm 単位でウキ下を変えて層を探る
  5. 釣れた層を記録し、同じ深さで連発を狙う

Trophy 狙いのコツ

  • Lone Star Lake のTrophy 上限は約 0.54 kg(1.19 lb)
  • 大きめの Bluegill は少し深め(80〜150 cm)に潜んでいることが多い
  • エサはWax Worm / Cricket / Maggotが有利。パンより動物性
  • 反応はあるが乗らないときはフック番手を 1 段下げる(#8 → #6)
  • 朝夕の活性タイミングを狙う

同じローンスター湖の似た魚との違い

魚種特徴狙い方の違い
Bluegill最も数が多い小型魚浅めフロートで広く反応
Redear Sunfish少し大きく、やや深めBloodworm + #1 が安定
Green Sunfishかなり浅い層を好むウキ下を浅め固定

この魚で学べること

  • ウキ下の調整と魚の層の感覚
  • アワセのタイミング(早すぎ / 遅すぎの感覚)
  • 同じ場所で釣れる再現の作り方
  • エサの種類による反応の違い

🐟 ブルーギルの豆知識(ゲーム外の豆知識・面白情報)

ここからは Fishing Planet ゲーム内とは関係なく、実物の魚としての豆知識・トリビアを紹介します。釣りの息抜きや、種類への愛着が深まる情報として読んでください。

  • オスに 2 つのタイプがある: 大きな「父親型」がネストを守る一方、小さな「サテライト型」はメスの色を真似てこっそり繁殖するというユニークな戦略を持つ
  • 多産: 大型のメスは 1 シーズンで最大 10 万卵を産む。1 ペアで生態系を埋め尽くすほどの繁殖力
  • アメリカ・イリノイ州の州魚。それくらい北米では身近な存在
  • 1960 年に日本へやってきた: シカゴ市が皇太子(現上皇)に贈呈したのが日本のブルーギルの起源。琵琶湖で爆発的に増え、在来魚を脅かす侵略的外来種に。後年、上皇陛下が公の場で言及・遺憾の意を示した
  • 逃げ足が速い: 「マウスナー細胞」という大型ニューロンによる「C スタート反応」で、瞬時に予測不能な方向へ逃げる。神経生理学の教科書定番
  • 食欲モンスター: 1 夏で体重の 6 倍を食べることもあり、池の害虫管理にも使われる

情報源: Wikipedia

📷 画像クレジット

  • ブルーギル(Lepomis macrochirus)の画像: Wikimedia Commons カテゴリ より引用(Public Domain / CC-BY-SA、画像毎の詳細はカテゴリ内の各画像ページ参照)

気圧と天気で変わるブルーギルの活性

ブルーギルは年間を通して釣れる相手ですが、気圧と日照で食い方が大きく変わります。下の表を頭に入れておくと、当たり日とハズレ日の見極めが早くなります。

条件活性狙い方
晴天・無風低〜中シェード(桟橋下・木陰)でじっくり
曇り・微風★ 高岸際・水草周りを広く探る
低気圧接近 1-2 時間前★★ 最高表層〜中層で連発、フロート短め
雨後の濁り★ 高動物性ベイト(Wax Worm / Cricket)優位
真夏の日中(強光)深場 1.5-2 m へ逃げる、朝夕に狙う
水温 18-25 ℃★★ 最高1日中アタリ続く、ペース管理だけ

ブルーギル特有のフッキング技術

  1. ウキが横にスーッと走るアタリが本命、上下に揺れるだけはエサ取り(小型)
  2. 大型はウキを引きずり込む明確な「消し込み」、慌てず半呼吸待って合わせる
  3. ハリ掛かりが浅いと簡単に外れる → #8 以下のハリは即合わせ、#6 以上は 1 秒待って合わせ
  4. 口が小さいので太軸フックは飲ませにくい、細軸を選ぶと掛かりが安定
  5. 連発中はハリを外す時間が勝負 → 外しやすい返しの浅いフックがトロフィー狙いでも有効

シーズン別 ブルーギルの居場所

シーズン居場所有効エサ
春 (産卵期)★ シャロー (30-80 cm)、産卵床周辺Wax Worm / ミミズ
初夏 (アフタースポーン)水草際、桟橋下Maggot / Cricket
真夏朝夕シャロー、日中は 1.5-2 mBread / Marshmallow(朝夕)
★★ 全層、ベイトフィッシュ追いWax Worm / 小型スピナー
深場 (2-3 m) でスローMaggot / 赤虫

トロフィー (1.0 lb 超え) を取るための 5 つのコツ

  1. 朝 5-7 時 / 夕 17-19 時 の活性ピークを外さない
  2. 1 日の中で同じスポットに最低 30 分は粘る — 大型は群れの中で 1 匹だけ
  3. ウキ下を80-150 cm に深め設定、表層は小型ばかり
  4. エサはCricket(コオロギ) / Wax Worm。Bread では大型は出にくい
  5. 反応はあるが乗らないとき → ハリ番手を #6 まで上げると大型だけ拾える

キープすべきか、リリースすべきか

  • Fishing Planet ではブルーギルはキープ価値が低い(XP・$ ともに小)
  • 例外: Trophy / Unique サイズはキープして写真コレクション
  • ライブベイトとしてLargemouth Bass / Pickerel 狙いに転用するのが最大の使い道
  • 群れを根こそぎキープすると翌日以降に魚影が薄くなる仕様、適度にリリースが吉

FAQ

Q: ブルーギルしか釣れないんだけど…
A: ウキ下を 1.5 m 以上に深く設定し、ハリも #4 以上に上げると小型ブルーギルは避けられます。Largemouth Bass や Catfish が混ざるようになります。

Q: アタリはあるけど合わせが決まらない
A: ハリが大きすぎ。#8 → #10 に小さくして、エサも 1 粒に減らしてみてください。

Q: フロート以外で釣れる?
A: ボトムリグでも釣れますが、フロートの方が圧倒的に効率が良いです。練習目的でなければフロート一択。

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