13.

チャネルキャットフィッシュ攻略|ボトム釣り・夜釣り・鶏レバー・推奨タックル

編集
この記事の要点
  • チャネルキャットフィッシュ (Channel Catfish) は北米淡水の代表的なボトムフィーダー
  • 釣れるマップ: Mudwater River / Lone Star Lake / San Joaquin Delta / Old Burg Lake 等多数
  • 定番タックル: キャスティング MH + ボトムリグ + チキンレバー / ホットドッグ / ワーム
  • 夜釣り(21:00-3:00)の主役、匂いの強いベイトに執着
  • 小型でも 1-3 lb、レコード級は 20-30 lb 超えの大型化、強烈ファイト

 

Channel Catfish
チャネルキャットフィッシュ(出典: Wikimedia Commons)

チャネルキャットフィッシュ (Channel Catfish / Ictalurus punctatus) は、北米最も普及した淡水ナマズ。Fishing Planet では「触手のような感覚器で匂いと振動を追う」習性が再現されており、強い匂いのエサに飛びついてきます。夜釣り・餌釣り派の主役。

基本情報

項目内容
アメリカナマズ科 / Ictalurus punctatus
分布北米河川・湖沼ほぼ全域
釣れるマップMudwater River / Lone Star Lake / San Joaquin Delta / Neherrin River / Old Burg Lake 等
釣り方★ ボトム釣り(エサ)が圧倒的、夜釣りも◎
習性底層を回遊、匂いの強いベイトに執着、夜行性傾向
レコード20-30 lb(場所により差)

推奨タックル

装備推奨
ロッドキャスティング MH 〜 H、7'0" 〜 7'6"
リールキャスティング、ドラグ 6-10 kg
ラインモノ 0.36-0.45 mm / 15-25 lb
リグ(最強)Bottom Rig (Carolina Rig / Three-Way Rig) + サークルフック #2/0 - #5/0
エサ(最強)★ Chicken Liver(鶏レバー)/ Hot Dog Slice / Stink Bait / Worm
大型用Live Bluegill / Cut Bait(小魚の切り身)

狙い方

  1. 時間帯: ★ 夜(21:00-3:00)がベスト、次点で夕方
  2. ポイント: 底の深場、流れの巻き返し、橋脚下、合流点
  3. エサ付け: 鶏レバーはフックに 2-3 回通して落ちにくく
  4. キャスト後: 着底させたら10-15 分放置。ロッドスタンドに置いてアタリ待ち
  5. アタリ: 「グググ」と引き込まれたら、合わせる前に1-2 秒待って完全に咥え込ませる

マップ別ホットスポット

マップ狙うポイント
Mudwater River橋脚下、深いプール、巻き返し
Lone Star Lake島の風下側深場、河口
San Joaquin Delta水門下、流れの集まる場所
Neherrin River湾曲部の外側ディープ
Old Burg Lake桟橋深場、流入河口

夜釣りのコツ

  • ロッドスタンド必須: 複数本展開して効率を上げる(ロッドスタンドの使い方
  • 香りの強いエサ: Stink Bait は強烈な匂いで広範囲から呼べる
  • 大型狙い: 22:00-2:00 の真夜中ピーク
  • カウントダウン: 30 分動きが無ければ、距離 or 深さを変える
  • ベイト交換: 1 時間ごとに新鮮な物に

ファイト・キープ

  1. フッキング後は底に潜ろうとする → ロッドを立ててリフト
  2. 大型はゆっくり引っ張り合いの持久戦、無理しない
  3. 髭(バーブ)に触れない: ナマズの胸びれ・背びれにある鋭い棘で怪我に注意
  4. レコード級 (20+ lb) はキープでトロフィー登録

関連魚種との違い

種類サイズ好むエサ
Channel Cat2-30 lb★ 匂い系全般
Blue Cat5-80 lb★ カットベイト(魚の切り身)
Flathead Cat10-100 lb★ ライブベイト(生餌)
Bullhead0.5-3 lbワーム・小さい餌

釣れない時

  1. エサの匂いが落ちている → 新鮮なものに交換
  2. 場所を移動 → 深場 or 巻き返し
  3. 時間帯を変更 → 夜の時間帯狙い
  4. リグの重さ調整 → 流れに対応
  5. 大型狙うならカットベイトに切替

関連

ロッドスタンド + 複数本展開のコツ

キャットフィッシュ狙いの定石はロッドスタンド 3-4 本の同時展開。1 本目は近場、2 本目は中距離、3 本目は遠投と、距離を変えてエサを散らすことでヒット率が上がる。

キャストする方向もずらして扇形に展開すると、ナマズの回遊ルートに当たりやすい。アラームが鳴ったらすぐにロッドを掴み、リールを巻きすぎずテンションを保って 1-2 秒待ってからフッキング。「待ち」がキャットフィッシュ釣りの全てです。

編集
Post Share
子ページ

子ページはありません

同階層のページ
  1. ブルーギル
  2. ホワイトクラッピー
  3. レッドイヤーサンフィッシュ
  4. グリーンサンフィッシュ
  5. ゴールデンシャイナー
  6. ブラックテールシャイナー
  7. グラスパイク
  8. フレッシュウォータードラム
  9. チェーンパイク
  10. パンプキンシード
  11. ラージマウスバス
  12. スモールマウスバス
  13. チャネルキャットフィッシュ
  14. ノーザンパイク
  15. ニジマス
  16. マスキー
  17. ウォールアイ
  18. ブラッククラッピー
  19. イエローパーチ
  20. コイ
  21. ブラウントラウト
  22. ボウフィン
  23. フラットヘッドキャットフィッシュ
  24. ブルーキャットフィッシュ
  25. レイクトラウト
  26. ブルックトラウト
  27. カットスロート トラウト
  28. ギンザケ
  29. キングサーモン
  30. タイセイヨウサケ
  31. カラフトマス
  32. スチールヘッド
  33. ミラーカープ
  34. ソウギョ
  35. フナ
  36. ザンダー
  37. チョウザメ
  38. ターポン
  39. スヌーク
  40. ボーンフィッシュ
  41. アリゲーターガー
  42. ティラピア
  43. ストライプドバス
  44. ブリーム
  45. ローチ

最近更新/作成されたページ