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Fishing Planetのチャネルキャットフィッシュ|ボトム釣り・夜釣りと鶏レバー

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この記事の要点

  • チャネルキャットフィッシュ (Channel Catfish) は北米淡水の代表的なボトムフィーダー
  • 釣れるマップ: Mudwater River / Lone Star Lake / San Joaquin Delta / Old Burg Lake 等多数
  • 定番タックル: キャスティング MH + ボトムリグ + チキンレバー / ホットドッグ / ワーム
  • 夜釣り(21:00-3:00)の主役、匂いの強いベイトに執着
  • 小型でも 1-3 lb、レコード級は 20-30 lb 超えの大型化、強烈ファイト

 

Channel Catfish
チャネルキャットフィッシュ(出典: Wikimedia Commons)

チャネルキャットフィッシュ (Channel Catfish / Ictalurus punctatus) は、北米最も普及した淡水ナマズ。Fishing Planet では「触手のような感覚器で匂いと振動を追う」習性が再現されており、強い匂いのエサに飛びついてきます。夜釣り・餌釣り派の主役。

1実在のチャネルキャットフィッシュはどんな魚か

Fishing Planet のチャネルキャットフィッシュは実在する北米のナマズです。ゲーム内でニオイの強いエサが効くのには、全身に味蕾があるという実物の体のつくりが対応しています。

項目内容
学名Ictalurus punctatus
分類アメリカナマズ科(Ictaluridae)
大きさ成魚で 30 cm 以上
最大記録26 kg(1964 年)
ひげ口のまわりに 4 対
  • 分布: 北アメリカ。カナダ南部、アメリカ東部・北部、メキシコ北部の一部、ミシシッピ川水系
  • 感覚: 嗅覚と味覚がきわめて発達しており、味蕾が全身の体表に分布する。とくに口を囲む 4 対のひげには 1 平方ミリあたり約 25 個の味蕾が集まっている
  • 食性: 魚・巻貝・二枚貝・ザリガニ・昆虫・水草・藻類・種子・穀物・木の実、ときに小鳥や小型哺乳類まで食べる雑食
  • 好む環境: 河川・貯水池・湖・池。岩の隙間やくぼみ、堆積物の中に産卵して卵を速い流れから守る

出典: Wikipedia 英語版「Channel catfish」

2基本情報

項目内容
アメリカナマズ科 / Ictalurus punctatus
分布北米河川・湖沼ほぼ全域
釣れるマップMudwater River / Lone Star Lake / San Joaquin Delta / Neherrin River / Old Burg Lake 等
釣り方★ ボトム釣り(エサ)が圧倒的、夜釣りも◎
習性底層を回遊、匂いの強いベイトに執着、夜行性傾向
レコード20-30 lb(場所により差)

3推奨タックル

装備推奨
ロッドキャスティング MH 〜 H、7'0" 〜 7'6"
リールキャスティング、ドラグ 6-10 kg
ラインモノ 0.36-0.45 mm / 15-25 lb
リグ(最強)Bottom Rig (Carolina Rig / Three-Way Rig) + サークルフック #2/0 - #5/0
エサ(最強)★ Chicken Liver(鶏レバー)/ Hot Dog Slice / Stink Bait / Worm
大型用Live Bluegill / Cut Bait(小魚の切り身)

4狙い方

  1. 時間帯: ★ 夜(21:00-3:00)がベスト、次点で夕方
  2. ポイント: 底の深場、流れの巻き返し、橋脚下、合流点
  3. エサ付け: 鶏レバーはフックに 2-3 回通して落ちにくく
  4. キャスト後: 着底させたら10-15 分放置。ロッドスタンドに置いてアタリ待ち
  5. アタリ: 「グググ」と引き込まれたら、合わせる前に1-2 秒待って完全に咥え込ませる

5マップ別ホットスポット

マップ狙うポイント
Mudwater River橋脚下、深いプール、巻き返し
Lone Star Lake島の風下側深場、河口
San Joaquin Delta水門下、流れの集まる場所
Neherrin River湾曲部の外側ディープ
Old Burg Lake桟橋深場、流入河口

6夜釣りのコツ

  • ロッドスタンド必須: 複数本展開して効率を上げる(ロッドスタンドの使い方
  • 香りの強いエサ: Stink Bait は強烈な匂いで広範囲から呼べる
  • 大型狙い: 22:00-2:00 の真夜中ピーク
  • カウントダウン: 30 分動きが無ければ、距離 or 深さを変える
  • ベイト交換: 1 時間ごとに新鮮な物に

7ファイト・キープ

  1. フッキング後は底に潜ろうとする → ロッドを立ててリフト
  2. 大型はゆっくり引っ張り合いの持久戦、無理しない
  3. 髭(バーブ)に触れない: ナマズの胸びれ・背びれにある鋭い棘で怪我に注意
  4. レコード級 (20+ lb) はキープでトロフィー登録

8関連魚種との違い

種類サイズ好むエサ
Channel Cat2-30 lb★ 匂い系全般
Blue Cat5-80 lb★ カットベイト(魚の切り身)
Flathead Cat10-100 lb★ ライブベイト(生餌)
Bullhead0.5-3 lbワーム・小さい餌

9釣れない時

  1. エサの匂いが落ちている → 新鮮なものに交換
  2. 場所を移動 → 深場 or 巻き返し
  3. 時間帯を変更 → 夜の時間帯狙い
  4. リグの重さ調整 → 流れに対応
  5. 大型狙うならカットベイトに切替

10ロッドスタンド + 複数本展開のコツ

キャットフィッシュ狙いの定石はロッドスタンド 3-4 本の同時展開。1 本目は近場、2 本目は中距離、3 本目は遠投と、距離を変えてエサを散らすことでヒット率が上がる。

キャストする方向もずらして扇形に展開すると、ナマズの回遊ルートに当たりやすい。アラームが鳴ったらすぐにロッドを掴み、リールを巻きすぎずテンションを保って 1-2 秒待ってからフッキング。「待ち」がキャットフィッシュ釣りの全てです。

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