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ネットワークセキュリティの記事一覧|暗号・認証・境界防御

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この記事の要点
  • ネットワークセキュリティ — 通信を盗聴・改ざん・なりすましから守る技術を集約
  • TLS/SSL で通信を暗号化、証明書と認証局(CA) で相手を認証
  • ファイアウォール(iptables/nftables/セキュリティグループ)でパケットを取捨選択
  • VPN(IPsec/WireGuard)で拠点間・リモートを暗号トンネルで接続
  • ゼロトラストは「社内ネットワークも信用しない」前提の現代設計思想

このカテゴリについて

インターネットは「誰でも盗聴・改ざんを試みられる」前提のネットワークです。そこで安全な通信を成立させるための暗号化・認証・アクセス制御の技術を体系的に扱うのが本カテゴリです。

脅威対策技術
盗聴TLS/SSL 暗号化、VPN
なりすまし証明書 / 認証局(CA)、相互 TLS
不正アクセスファイアウォール、セキュリティグループ、ゼロトラスト

既存の HTTPS / 常時SSL化 / Let's Encrypt によるSSL化 も併せて参照してください。

関連カテゴリ

ネットワークセキュリティの記事一覧(8件)

ネットワークセキュリティは、通信を守るための仕組みをまとめた分野です。暗号・認証・境界防御の考え方を扱います。

このカテゴリにある記事です。タイトルをタップすると、手順やエラーの対処が書かれたページに移動します。

記事内容
TLS/SSLの仕組みTLS(旧称 SSL)は通信経路を暗号化し、盗聴・改ざん・なりすましを防ぐプロトコルであるハンドシェイクで「公開鍵
証明書と認証局(CA)デジタル証明書は「この公開鍵は確かにこのドメインのものだ」と第三者が保証する電子的な身分証である証明書の標準フォー
ファイアウォールファイアウォールは通信を許可ルールと拒否ルールで取捨選択し、不要な通信を遮断する関所であるパケットフィルタは送信元
iptables/nftablesiptables/nftables は Linux カーネルの netfilter を操作するパケットフィルタの設
VPNVPN は公衆網(インターネット)上に暗号化された仮想的な専用トンネルを作る技術であるサイト間 VPN は拠点同士
IPsecIPsec は IP 層(L3)でパケットを暗号化・認証する標準プロトコル群であるAH は認証・完全性のみ、ESP
WireGuardWireGuard は軽量・高速・設定が簡潔なモダン VPN プロトコルであるLinux カーネルに統合され、コー
ゼロトラストネットワークゼロトラストは「社内ネットワークだからといって信用しない」を前提にした設計思想である「一度入れば信用する」境界防御
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子ページ
  1. TLS/SSLの仕組み
  2. 証明書と認証局(CA)
  3. ファイアウォール
  4. iptables/nftables
  5. VPN
  6. IPsec
  7. WireGuard
  8. ゼロトラストネットワーク
同階層のページ
  1. ネットワークの範囲と種類
  2. ネットワーク機器
  3. OSI参照モデル
  4. プロトコル
  5. アドレッシング・識別子
  6. ルーティング・スイッチング
  7. 負荷分散・プロキシ・CDN
  8. ネットワークセキュリティ
  9. クラウドネットワーク

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