タイトル: 大日本帝国攻略
SEOタイトル: HOI4 日本攻略|中国大陸・海軍主体・真珠湾・太平洋戦争
| この記事の要点 |
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日本ってどんな国?
1936 年の大日本帝国は世界 3 位の海軍 + アジア最大の陸軍を持つ列強です。ただし工業基盤がドイツや米国に劣るため、長期戦になると物量で押し負けます。
強み:
- 初期空母 6 隻、海軍が圧倒的
- 陸軍の機動戦能力が高い
- 大陸(中国)への進出ルートが用意されている
弱み:
- 工業力が独・ソ・米に劣る
- 燃料・ゴム・希少資源が本土にない(南方資源依存)
- 米国参戦すると物量差が痛い
目指すゴール
標準ルートは:
- 1937 中国大陸を制圧(北京 → 南京 → 武漢 → 重慶)
- 1941 末に真珠湾攻撃 → 東南アジア占領で資源確保
- 1942 中に中部太平洋を制圧
- 米軍の反攻を島嶼防衛線で食い止める
国家方針の順番
| 時期 | フォーカス | 狙い |
|---|---|---|
| 1936-1937 | 満州工業強化 / 研究枠拡張 | 5 枠化と工業基盤 |
| 1937-07 | 盧溝橋事件 | 日中戦争開始 |
| 1938 | 武漢・徐州会戦 | 中国主要都市攻略 |
| 1939 | ノモンハン回避 or 対ソ準備 | 北進論 / 南進論の選択 |
| 1940 | 南進準備(北部仏印進駐) | 東南アジア進出の足場 |
| 1941-12 | 真珠湾攻撃 + マレー上陸 | 米英との戦争開始 |
研究の優先順位
- 歩兵装備 — 大陸での主力
- 工業 — 内地と満州の工業強化
- 艦艇(空母・駆逐艦・戦艦) — 海軍国の本領
- 航空機(艦上戦闘機・艦上爆撃機) — 機動部隊
- 陸戦ドクトリン GBP または SF
ドクトリンは何を選ぶ?
| 系統 | 向く場面 |
|---|---|
| GBP(統合計画) | 歩兵 + 砲兵で守って勝つ。中国大陸で堅実 |
| SF(火力突進) | 砲兵中心で押す。装備が揃ってから |
海戦ドクトリンは艦隊決戦(戦艦・空母重視)、空戦ドクトリンは戦場優位。
師団は何を作る?
① 攻め歩兵テンプレ(中国大陸の主力)
| 主力大隊 | 歩兵 12 大隊 + 砲兵 4 大隊(戦闘幅 35) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 通信 / 兵站 / 自走砲 |
| 必要数 | 60-100 個 |
| 詳細 | 攻め歩兵テンプレ |
② 海兵テンプレ(南方上陸戦の主役)
| 主力大隊 | 海兵 12 大隊 + 砲兵 4 大隊(戦闘幅 35) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 通信 / 兵站 / 浮戦車 |
| 必要数 | 10-20 個 |
| 使い道 | 東南アジア・島嶼上陸 |
③ 山岳兵テンプレ(中国西部の山岳地形)
| 主力大隊 | 山岳兵 12 大隊 + 砲兵 4 大隊(戦闘幅 35) |
| サポート中隊 | 工兵 / 偵察 / 通信 / 兵站 / 衛生 |
| 必要数 | 10-20 個 |
※ 日本は戦車戦力を主体にしにくいです(中国は地形が悪く、燃料不足)。歩兵 + 海兵 + 海軍 + 空軍で勝つ国です。
海軍の運用
- 機動部隊 = 空母 4-6 隻 + 戦艦 2 + 重巡 4 + 軽巡 4 + 駆逐艦 12
- 艦載機は艦上戦闘機(零戦)+ 艦上爆撃機 + 雷撃機
- 米艦隊と決戦するならマリアナ・ミッドウェー周辺で集中
- 潜水艦は通商破壊で米西海岸・豪東岸を狙う
- 詳細は 海軍艦艇の設計 (MtG)
米英との戦争で勝つコツ
- 1941 中に東南アジアを取りきる(資源獲得)
- ハワイ / オーストラリア攻略は制海権の確保が先決
- 米本土侵攻は補給上ほぼ不可能 → 大陸・太平洋で講和を狙う
- 制空権を取った後は島嶼飛行場ネットワークで米空母を阻止
詰まったら
- 中国で前進が止まる → 海岸上陸で内陸を分断、補給ハブを建設
- 燃料切れ → 蘭印(インドネシア)の油田確保が最優先
- 米艦隊に押される → 空母同士の決戦を避け、潜水艦で消耗戦