ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
| この記事の要点 |
|
TypeScript のインストール
TypeScript は JavaScript に型を加えた言語で、tsc(TypeScript Compiler)を npm 経由でインストールして使います。本記事では 3 通りのインストール方法と、その後の tsconfig.json 初期化までを順に解説します。
前提環境
- Node.js がインストール済み(推奨は LTS 版、18 以上)
- npm(Node.js に同梱)または yarn / pnpm
# バージョン確認
$ node -v
v20.10.0
$ npm -v
10.2.3
Node.js がまだの場合はnodejs.orgからインストーラを取得するか、Volta / nvm / nvm-windows といったバージョン管理ツールで導入するのが現代的です。
方法1: プロジェクトローカルにインストール(推奨)
プロジェクトの package.json に開発依存として記録する方式。チーム全員が同じバージョンを使えて再現性が高く、CI/CD でも安心です。
# プロジェクトディレクトリを作成
$ mkdir my-ts-app
$ cd my-ts-app
$ npm init -y # package.json を生成
# TypeScript をローカルインストール (devDependencies に追加)
$ npm install --save-dev typescript
# またはエイリアス
$ npm install -D typescript
インストール後、コマンドは ./node_modules/.bin/tsc もしくは npx 経由で起動します。
$ npx tsc --version
Version 5.4.3
# npm scripts 経由が一般的
# package.json 内:
# "scripts": { "build": "tsc", "watch": "tsc --watch" }
$ npm run build
方法2: グローバルにインストール
システム全体に 1 つだけ入れる方式。ちょっとした検証や、専用 IDE が不要なシンプルなセットアップに使えます。
$ npm install -g typescript
$ tsc --version
Version 5.4.3
グローバルだとプロジェクトごとに違うバージョンが使えないのと、CI 環境にも別途インストールが必要です。業務開発ではローカル推奨。
方法3: npx で都度実行(インストールしない)
1 度限りの試用なら、インストールせず npx で実行できます。
# インストールなしで TypeScript を実行
$ npx typescript app.ts
# tsc コマンドも同様
$ npx tsc --init
npx は初回だけ自動ダウンロードし、キャッシュされます。学習用途や CI のワンショット実行に便利。
tsconfig.json の初期化
インストール後は tsc --init でコンパイル設定ファイル tsconfig.json を生成します。
$ npx tsc --init
Created a new tsconfig.json with:
target: ES2016
module: CommonJS
strict: true
esModuleInterop: true
skipLibCheck: true
forceConsistentCasingInFileNames: true
You can learn more at https://aka.ms/tsconfig
生成された tsconfig.json をプロジェクトの規約に合わせて編集します。最低限よく触る項目:
{
"compilerOptions": {
"target": "ES2022", // 出力 JS のバージョン
"module": "NodeNext", // モジュール形式
"moduleResolution": "NodeNext",
"strict": true, // 厳格モード(推奨)
"esModuleInterop": true, // CommonJS 互換性
"skipLibCheck": true, // 型定義ファイルの検査をスキップ
"outDir": "./dist", // 出力先
"rootDir": "./src", // 入力ルート
"sourceMap": true, // デバッグ用ソースマップ
"declaration": true // .d.ts も出力
},
"include": ["src/**/*"],
"exclude": ["node_modules", "dist"]
}
動作確認: Hello World
// src/index.ts
function greet(name: string): string {
return `Hello, ${name}!`;
}
console.log(greet('TypeScript'));$ npx tsc
$ node dist/index.js
Hello, TypeScript!
ウォッチモードで開発する
ファイル保存時に自動コンパイルするwatch モードが便利。
$ npx tsc --watch
# 別ターミナルでファイルを編集すると自動で再コンパイル
ts-node で .ts を直接実行
コンパイルせずに .ts ファイルを直接実行できる開発用ランナー。
$ npm install -D ts-node
$ npx ts-node src/index.ts
Hello, TypeScript!
Node.js 22.6+ には標準で .ts 実行サポート (--experimental-strip-types) が入っています。将来的にはこちらが主流に。
主要 npm scripts のテンプレート
{
"scripts": {
"build": "tsc",
"watch": "tsc --watch",
"dev": "ts-node src/index.ts",
"start": "node dist/index.js",
"clean": "rm -rf dist",
"type-check": "tsc --noEmit"
}
}
バージョンの固定と更新
# 特定バージョンをピン留め
$ npm install -D typescript@5.4.3
# 最新版に更新
$ npm install -D typescript@latest
# package.json の指定範囲内で最新へ
$ npm update typescript
業務プロジェクトでは ~5.4.0 のようなマイナーバージョン固定で運用するのが鉄板。TypeScript は新バージョンで型が厳しくなることがあるため、勝手に上がるとビルドが落ちるリスクがあります。
FAQ
Q: tsc: command not found
A: グローバルでは PATH 不通、ローカルでは node_modules/.bin 経由のはず。npx tsc または npm run 経由で実行する。
Q: グローバルとローカル両方入れたら?
A: ローカルが優先される(npm scripts や npx 経由で実行する場合)。バージョン違いに注意。
Q: yarn / pnpm でもインストールできる?
A: 可能。yarn add -D typescript / pnpm add -D typescript。コマンドはそれぞれ yarn tsc / pnpm tsc。
Q: VS Code との連携は?
A: VS Code 内蔵の TypeScript は古いことがあるので、コマンドパレットで「TypeScript: Select TypeScript Version」→「Use Workspace Version」を選びプロジェクトのバージョンを使う。
Q: ブラウザ用には?
A: tsc で生成した JS をそのままバンドラ (Vite / Webpack) に渡すか、Vite / esbuild が TypeScript を直接処理できる構成にする。新規プロジェクトは Vite テンプレが手軽。
ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
子ページはありません
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- 文法
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