ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
| この記事の要点 |
|
Windows での Python インストール方法(4 通り)
| 方法 | 用途 | 長所 | 短所 |
|---|---|---|---|
| 公式インストーラー(python.org) | 標準・開発全般 | 最新版・完全制御 | PATH 設定を忘れがち |
| Microsoft Store | 初心者・学習用 | 自動更新 | サンドボックスで一部不具合 |
| Anaconda / Miniconda | データサイエンス | C 拡張パッケージが楽 | 容量大・pip と衝突しがち |
| pyenv-win | 複数バージョン併用 | 切替が楽 | 初回セットアップが面倒 |
方法1: 公式インストーラー(最推奨)
python.org/downloads から最新版 (Python 3.12 系等) をダウンロードして実行します。
- "Add python.exe to PATH" に必ずチェック
- "Install launcher for all users (recommended)" もチェック(py launcher が入る)
- 「Install Now」または「Customize installation」でインストール
- インストール後、新しい PowerShell / コマンドプロンプトで確認
# Python バージョン確認
python --version
# Python 3.12.1
# pip も確認
pip --version
# pip 23.3.1 from C:\Users\xxx\AppData\Local\Programs\Python\Python312\Lib\site-packages\pip
# py launcher(複数バージョン管理用)
py --list
# Installed Pythons found by C:\WINDOWS\py.exe
# -V:3.12 * Python 3.12 (64-bit)
# -V:3.11 Python 3.11 (64-bit)
# 特定バージョンで起動
py -3.11
py -3.12
PATH を入れ忘れた場合: 再度インストーラーを起動 → 「Modify」 → 「Add Python to environment variables」にチェック。
方法2: Microsoft Store 版
Store で "Python 3.12" 等を検索してインストール。最大の落とし穴:
- サンドボックス化されており、
%LOCALAPPDATA%\Packages\PythonSoftwareFoundation.Python.3.12_qbz5n2kfra8p0\のような特殊パスにインストールされる - 一部のC 拡張ライブラリ(numpy, pandas)はパス問題でエラーになることがある
pip installしたパッケージが意図しない場所に入り、IDE が見つけられない
学習用ならこれで十分ですが、業務開発では公式インストーラー版を使うべきです。
方法3: pyenv-win(複数バージョン共存)
Python 3.10 のプロジェクトと 3.12 のプロジェクトを切り替えたい場合に便利:
# pyenv-win をインストール(PowerShell 管理者)
git clone https://github.com/pyenv-win/pyenv-win.git $HOME\.pyenv
# 環境変数を設定
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable('PYENV', "$HOME\.pyenv\pyenv-win\", 'User')
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable('PYENV_HOME', "$HOME\.pyenv\pyenv-win\", 'User')
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable('PATH', "$HOME\.pyenv\pyenv-win\bin;$HOME\.pyenv\pyenv-win\shims;" + $env:PATH, 'User')
# PowerShell 再起動後
pyenv --version
# インストール可能なバージョン一覧
pyenv install --list
# 複数バージョンをインストール
pyenv install 3.11.7
pyenv install 3.12.1
# プロジェクトのルートで指定
cd C:\projects\myapp
pyenv local 3.11.7 # .python-version ファイルが生成される
# グローバルで指定
pyenv global 3.12.1
# 確認
pyenv version
python --version
方法4: Anaconda / Miniconda
機械学習 / 科学計算用。conda で OS 依存のバイナリも一発:
# Miniconda をインストール後、Anaconda Prompt で
# 環境作成
conda create -n myenv python=3.11
# 環境アクティベート
conda activate myenv
# パッケージインストール(conda)
conda install numpy pandas scikit-learn
# conda に無いものは pip
pip install requests
# 環境一覧
conda env list
# 環境削除
conda remove -n myenv --all
注意: 同じ環境内で conda install と pip install を混ぜると依存解決が壊れることがあります。conda 優先 → 足りないものだけ pip の順で。
venv で仮想環境を作る(推奨フロー)
プロジェクトごとに独立した環境を作るのが現代の Python 開発標準です:
# プロジェクトディレクトリで
cd C:\projects\myapp
# venv 作成(venv は標準ライブラリ)
python -m venv venv
# 有効化(PowerShell)
.\venv\Scripts\Activate.ps1
# もし「実行ポリシー」エラーが出たら
Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser
# 有効化(コマンドプロンプト)
venv\Scripts\activate.bat
# プロンプトに (venv) が付くようになる
(venv) PS C:\projects\myapp>
# パッケージ追加
pip install django
pip install -r requirements.txt
# 依存リスト書き出し
pip freeze > requirements.txt
# 無効化
deactivate
PATH 確認と修正
# Python の場所を確認
where.exe python
# C:\Users\xxx\AppData\Local\Programs\Python\Python312\python.exe
# 環境変数 PATH を表示
$env:PATH -split ';'
# PATH に Python が含まれていない場合、ユーザー環境変数に追加
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable(
'PATH',
$env:PATH + ';C:\Users\xxx\AppData\Local\Programs\Python\Python312\;C:\Users\xxx\AppData\Local\Programs\Python\Python312\Scripts\',
'User'
)
FAQ
Q: python と打つと Microsoft Store が開く
A: 設定 → アプリ → アプリ実行エイリアス → 「アプリ インストーラー python.exe」 をオフ。または公式インストーラー版を入れて PATH を通す。
Q: pip install で Permission denied
A: グローバルに入れようとしている可能性。必ず venv 内で行うか、pip install --user パッケージ名 でユーザー領域へ。
Q: 32bit / 64bit どちらを選ぶ?
A: ほぼすべての PC は 64bit。Windows installer (64-bit) を選択。32bit は古い業務システム連携時のみ。
Q: Python と Python3 のどちらでも動かしたい
A: Windows は標準で python 一本。py launcher を使えば py -3 で常に Python 3 を呼べる。
アンインストール手順
- 設定 → アプリ → インストールされているアプリ → 「Python 3.x.x」を選択 → アンインストール
- venv フォルダはプロジェクトと一緒に消す(
rmdir /s venv) - 残骸:
%LOCALAPPDATA%\pip\,%USERPROFILE%\.python-versionなど
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親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
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