ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
| この記事の要点 |
|
opacity プロパティとは
opacity は、要素をどれくらい透けて見せるかを 0〜1 の数値で指定する CSS プロパティです。0 なら完全に透明(ただし要素自体は存在する)、1 なら完全に不透明、0.5 なら半透明、というように直感的に扱えます。フェードイン / フェードアウトの演出、ホバー時の薄暗化、無効ボタンの淡色化など、UI 制作で日常的に使うプロパティです。
構文
.box { opacity: 1; } /* 不透明(デフォルト) */
.box-half { opacity: 0.5; } /* 半透明 */
.box-zero { opacity: 0; } /* 完全透明(クリックは可能) */
/* パーセント表記も可(モダンブラウザのみ) */
.percent { opacity: 50%; }
値の範囲
| 値 | 見え方 |
|---|---|
1 / 100%(既定) | 不透明 |
0.75 | うっすら背景が透ける |
0.5 | 半透明(うっすら隠れた状態) |
0.25 | ほとんど見えない |
0 | 完全透明だがレイアウト・クリック判定は残る |
子要素にも適用される(最重要)
opacity の最大の特徴は子要素にも連鎖して影響することです。親に opacity: 0.5 を当てると、その中のテキスト・画像・ボタンすべてが半透明になります。
そのため「背景だけ薄くしたい、文字ははっきり見せたい」用途には不向きで、rgba() による背景色の透過の方が適しています。
/* NG: 文字まで薄くなってしまう */
.overlay {
background: #000;
opacity: 0.5;
}
/* OK: 背景だけ半透明、文字は不透明のまま */
.overlay {
background: rgba(0, 0, 0, 0.5);
}
フェードイン / フェードアウト
transition: opacity と組み合わせるだけで、滑らかな表示・非表示アニメーションが実装できます。opacity は GPU 合成されるためフレーム落ちしにくく、UI の定番です。
.modal {
opacity: 0;
transition: opacity 0.3s ease-out;
pointer-events: none; /* クリックも無効化 */
}
.modal.is-open {
opacity: 1;
pointer-events: auto;
}
hover で薄暗くする
.btn {
transition: opacity 0.15s ease;
}
.btn:hover { opacity: 0.85; }
.btn:active { opacity: 0.7; }
.btn:disabled { opacity: 0.5; cursor: not-allowed; }
opacity と visibility / display の違い
| プロパティ | 見た目 | レイアウト占有 | クリック判定 | 遷移可能 |
|---|---|---|---|---|
opacity: 0 | 透明 | 残る | 残る | ○(フェード) |
visibility: hidden | 非表示 | 残る | 無し | △(瞬時) |
display: none | 非表示 | 消える | 無し | × |
フェードアウト後に完全に消したいなら、transition 終了後に display: none を JS で付けるか、opacity: 0; pointer-events: none を組み合わせます。
パフォーマンスのポイント
opacityとtransformはGPU で合成されるため、再描画コストが極小width・height・topなどをアニメーションするより大幅に高速- JS で
requestAnimationFrameから書き換えるよりも、CSS のtransition/animationに任せる方が滑らか
filter プロパティとの違い
opacity は要素全体に均一に透明度を与えます。一方、filter: opacity(0.5) もほぼ同じ効果ですが、filter は blur() や brightness() など他のエフェクトと組み合わせられる点が特徴です。単純な透明度だけなら opacity プロパティを使う方が分かりやすく軽量です。
無効ボタンや読み込み中のローディング表現
UI コンポーネントを「操作不可」と視覚的に伝える定番手法が opacity を下げる方法です。スピナーを重ねたり、cursor: not-allowed と pointer-events: none を組み合わせると、状態が一目で伝わります。
/* 送信中のフォーム全体をフェード */
.form.is-loading {
opacity: 0.5;
pointer-events: none;
transition: opacity 0.2s ease;
}
/* ボタン無効化 */
.btn[disabled],
.btn.is-disabled {
opacity: 0.45;
cursor: not-allowed;
}
/* 読み込み中のスケルトン(チラつき防止用) */
.skeleton {
background: #e2e8f0;
animation: skeleton-pulse 1.2s ease-in-out infinite;
}
@keyframes skeleton-pulse {
0%, 100% { opacity: 1; }
50% { opacity: 0.5; }
}
カラーの透明度との使い分け
「文字色だけ薄くしたい」「枠線だけ薄くしたい」といった部分的な透明度なら、opacity ではなく色値のアルファチャンネルを使います。
.note {
/* 文字を 60% の濃さに */
color: rgba(0, 0, 0, 0.6);
/* もしくは現代的に */
color: rgb(0 0 0 / 60%);
}
.divider {
border-top: 1px solid hsl(220 10% 50% / 0.3);
}
/* CSS 変数の現代的な活用 */
:root { --brand: 220 90% 50%; }
.btn { background: hsl(var(--brand)); }
.btn:hover { background: hsl(var(--brand) / 0.85); }
このように「要素自体を透ける」のが opacity、「色そのものを透ける」のが rgba / hsla / アルファチャンネルと覚えておくと、迷ったときに正しく選べます。
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親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
子ページはありません
- colorプロパティ
- opacityプロパティ
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