タイトル: オーストリア攻略
SEOタイトル: HOI4 オーストリア攻略|1938 アンシュルス・ハプスブルク復辟
オーストリア連邦国
Federal State of Austria · 1936 シナリオ開始
主要 DLC: 標準
| この記事の要点 |
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オーストリアってどんな国?
1936 年のオーストリア連邦国はシュシュニク首相下、ドルフス=シュシュニクの墺ファシズム(クレリコ・ファシスト)独裁体制。WW1 でハプスブルク帝国を失った敗戦国で、人口 670 万・面積 8.4 万 km² の小国。隣国独はナチス政権下で「ドイツ統一」を掲げており、1938-03-12 にアンシュルス(独墺合邦)で吸収(史実)。HOI4 では「アンシュルス阻止」「ハプスブルク復活」「中欧連合」「枢軸入り」など複数路線が試せます。
強み:
- アルプス山脈の地形(防御に有利)
- 近代的工業基盤(製造ライン 8-12)
- 独語圏で人的資源は良質
- ハプスブルク家の正統性
- 伊との伝統的友好(伊がアンシュルスに反対)
弱み:
- 軍規模が極小(初期 4-5 個師団)
- 装備が古い(旧オーストリア=ハンガリー軍中古)
- 独に四方を囲まれた地政学的悪夢
- 1938-03 アンシュルスがイベント発生
- 独伊蜜月化で伊の保証も失う
目指すゴール
- アンシュルス阻止(最低目標)— 1938 独軍侵攻を撃退
- ハプスブルク復活 — オットー大公帰国 + ハンガリー併合
- 中欧連合 — チェコ・ハンガリー・ユーゴと連邦化
- 枢軸入り — 独に従属、ドイツ統一
国家方針の順番
| 時期 | フォーカス | 狙い |
|---|---|---|
| 1936-1937 | 軍備刷新 / 国防強化 | 装備近代化 |
| 1937-1938 | 伊・英仏との同盟 / 動員 | アンシュルス対策 |
| 1938-03 | アンシュルス危機 | 受諾 or 抗戦 |
| 1938-1939 | ハプスブルク復活 / 中欧連合 | 地域大国化 |
| 1939-1941 | 独との戦争 or 連合参加 | 方針確定 |
研究の優先順位
- 歩兵装備 II → III(最重要)
- 支援装備 + 砲兵
- 対戦車 + 対空(独機甲対策)
- 戦闘機
- 山岳兵(アルプス活用)
ドクトリンは何を選ぶ?
MA「最終決戦」枝が地形に合致。アルプス山脈で守備に徹し、独軍を消耗させる。またはGBP「左翼」で計画ボーナス重視も有効。陸軍ドクトリン徹底比較参照。
師団テンプレ
① アルプス山岳 7-2: 山岳兵 7 大隊 + 砲兵 2 大隊 + サポート 工兵 / 偵察 / 通信 / 兵站 / 衛生。アルプス守備。
② 都市歩兵 7-2: 歩兵 7 大隊 + 砲兵 2 大隊 + サポート 工兵 / 偵察 / 対戦車 / 対空 / 衛生。ウィーン・グラーツ守備。
③ 反撃師団 9-1: 歩兵 9 + 砲兵 1 + サポート 工兵 / 偵察 / 対戦車 / 対空 / 衛生。機動防御。
詳細: 守備歩兵テンプレ 7-2 詳細。
⚠️ 注意
1938-03 アンシュルスは強制イベント。受諾するとそのまま独に併合されゲーム終了。拒否するには軍備拡張 + 伊との同盟維持 + 連合保証が必要です。それでも独軍の侵攻を食い止めるのは超難関。
1938-03 アンシュルスは強制イベント。受諾するとそのまま独に併合されゲーム終了。拒否するには軍備拡張 + 伊との同盟維持 + 連合保証が必要です。それでも独軍の侵攻を食い止めるのは超難関。
コツ・落とし穴
- 軍備の早期拡張: 1936 開始から軍需工場最優先
- アルプス要塞化: チロル・フォアアールベルクの要塞線
- 伊との同盟: 1938 まで伊が独墺合邦に反対
- ハプスブルクは中欧連合の鍵: ハンガリーと連邦化
- 独国境を捨てない: 機甲展開を阻止
詰まったら?
- アンシュルス阻止できない → 軍備不足 / 伊の保証失効
- 独軍に押し込まれる → アルプス防御線で粘る、戦闘幅意識
- ハプスブルク復活しない → 前提フォーカス未取得