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インストール方法(Windows:無償版)

統合開発環境「PyCharm」の導入手順(Windows)の記事です。

 

まず以下のURLからPyCharmの公式サイトへアクセスします。

https://www.jetbrains.com/pycharm/download/#section=windows

以下の画像を参考に「Windows」を選択して無償版(Community)をダウンロードします。

 

ダウンロードしたexeファイルを実行してインストーラーを起動します。

起動した画面で「Next」ボタンを押します。

 

プログラムのインストール先を設定して「Next」を押します。

 

デスクトップにPyCharmの起動アイコンを作成する場合は、対象のbit数ランチャーにチェックを入れます。

また、py拡張子(Pythonプログラムファイル)を開く際、PyCharmを起動したい場合は「.py」にチェックを入れます。

「Next」ボタンを押します。

 

スタートメニューの追加先フォルダを選択できます。

特に拘りがなければそのまま「Install」ボタンを押します。

 

インストールが終わったら「Finish」ボタンを押します。

※PyCharmを起動したい場合はチェックを入れます。(この後、動作確認をするのでチェックを入れて下さい)

 

※ここまででインストールは終了しています。以降は動作確認となります。

 

PyCharmの起動確認をします。

※インストール終了時に起動チェックを入れなかった場合は、デスクトップのショートカットか、もしくはexeファイルを直接実行してください。

【起動ファイル】

64bitの場合: \PyCharm Community Edition 2017.2.1\bin\pycharm64.exe

32bitの場合: \PyCharm Community Edition 2017.2.1\bin\pycharm.exe

 

起動すると、以下の文言がでます。

以前使っていた設定ファイルがある場合はそれを使用することが出来ます。

初めての方は「Do Not Import settings」を選択して「OK」ボタンを押しましょう。

 

利用規約に同意したら「Accept」ボタンを押しましょう。

 

 

設定が出来ます。後で設定することも可能です。

「OK」を押します。

 

新しくプロジェクトを作成するか、既存のプロジェクトを開くか選択できます。

ここでは新しくプロジェクトを作成します。

 

新プロジェクトの作成先フォルダを設定して「Create」ボタンを押します。

 

以下の画面が開ければ動作確認は終了とします。

お疲れさまでした。


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  1. インストール方法(Windows:無償版)
  2. インストール方法(Linux:無償版)
  3. プログラムの実行方法


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