ページの作成
親となるページを選択してください。
親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
本稿は LlamaIndex (ラマインデックス) に関する記事です。
| この記事の要点 |
|---|
|
LlamaIndex とは?
LlamaIndex は、「LLM と自社データを繋ぐ」ことを目的としたフレームワークです。LangChain と並んで LLM アプリ開発の代表格で、特に RAG (検索拡張生成) のためのデータ取込み・インデックス・検索・回答合成を一気通貫で扱う点に強みがあります。
もともと「GPT Index」という名前で始まり、LLM に外部データを与えるための仕組みを軽量に提供してきました。現在はエージェント・ワークフロー機能も拡充し、汎用 LLM アプリフレームワークとして発展しています。
LlamaIndex ファミリーの全体像
| プロダクト | 役割 |
|---|---|
| LlamaIndex (Python) | 本体。RAG・エージェント・ワークフロー構築 |
| LlamaIndex.TS | TypeScript / JavaScript 版 |
| LlamaHub | データコネクタ・ツール・パックの公開リポジトリ |
| LlamaParse | PDF・Word・複雑表組みの高品質パーサ (SaaS) |
| LlamaCloud | 本番向けインデックス管理・パイプラインのマネージドサービス |
主な特徴
- RAG 専用 API がシンプル —
VectorStoreIndex.from_documents+query_engineの 2 行で動く - 豊富なデータコネクタ — PDF、Word、Notion、Slack、Confluence、Google Drive、SQL、Web Crawler など 140+ が LlamaHub で公開
- Index の種類が選べる — ベクトル / キーワード / 木 / 知識グラフ / SQL / ハイブリッド
- Query Engine の組み立て — 検索 → 再ランク → 合成、サブクエリ分解、複数 Index ルーティング
- Agent / AgentWorkflow — ツール使用・複数手順のエージェント
- マルチプロバイダ対応 — OpenAI、Anthropic、Google、Cohere、Hugging Face、ローカル LLM (Ollama)
- マルチモーダル — 画像・PDF・テーブル混在のドキュメントに対応
典型的な使い方: 最短 RAG
|
from llama_index.core import SimpleDirectoryReader, VectorStoreIndex |
主要コンポーネント
| 層 | 役割 | 代表クラス |
|---|---|---|
| Document Loader | 各種データソースから文書を読み込み | SimpleDirectoryReader、各種 LlamaHub Reader |
| Node Parser | 文書をチャンク (Node) に分割 | SentenceSplitter、SemanticSplitter |
| Embedding | ベクトル化 | OpenAI、HuggingFace、BGE、Cohere |
| Index | 検索可能なデータ構造 | VectorStoreIndex、SummaryIndex、KnowledgeGraphIndex |
| Retriever | Index からの検索 | VectorIndexRetriever、ハイブリッド検索 |
| Postprocessor / Reranker | 再ランクで上位を絞り込み | Cohere Rerank、SentenceTransformersRerank |
| Response Synthesizer | 検索結果+クエリから回答生成 | refine / tree_summarize / compact |
| Query Engine | 上記をまとめた問合せ口 | index.as_query_engine() |
| Agent / Workflow | ツール使用・複数手順 | FunctionAgent、AgentWorkflow |
LangChain との使い分け
| 観点 | LlamaIndex | LangChain |
|---|---|---|
| RAG を最短で作りたい | ◎ | ○ (部品組合せ) |
| 多種データソース取込 | ◎ (LlamaHub のリーダ豊富) | ○ (Document Loader) |
| エージェント中心の汎用 LLM アプリ | ○ (AgentWorkflow) | ◎ (LangGraph) |
| プロバイダ抽象化 | ○ | ◎ |
| Tool エコシステム | ○ | ◎ (圧倒的) |
| 商用サポート | LlamaCloud | LangSmith / LangGraph Cloud |
緑行は LlamaIndex の本領が活きるシナリオ。
インデックスの種類
| Index | 用途 |
|---|---|
| VectorStoreIndex | ベクトル類似検索。標準の RAG はこれ |
| SummaryIndex | 「全部要約」型。短い文書や FAQ |
| TreeIndex | 階層的要約。長い書籍・大量資料 |
| KeywordTableIndex | キーワード辞書ベース |
| KnowledgeGraphIndex | 知識グラフ。関係性が重要なデータ |
| DocumentSummaryIndex | 各文書サマリでルーティング → ドリルダウン |
| SQL / Pandas | 構造化データを LLM から問合せ |
| ComposableGraph | 複数 Index を統合 |
インストール
|
# Python |
運用上のヒント
| Tips |
|---|
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注意点
| よくある落とし穴 |
|---|
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関連
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親ページに紐づくページを子ページといいます。
例: 親=スポーツ, 子1=サッカー, 子2=野球
子ページを親ページとして更に子ページを作成することも可能です。
例: 親=サッカー, 子=サッカーのルール
親ページはいつでも変更することが可能なのでとりあえず作ってみましょう!
子ページはありません
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