タイトル: 地形・建物
これはUnityの地形・建物のアセットを紹介する記事です。フィールド・ステージ・街並みを手早く構築できる素材を、用途別にまとめています。
子ページからアセットを選択してください。

本ページの子ページ一覧
| アセット | 用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| Nature Starter Kit 2 | 自然環境(草地・木・岩) | 無料・初心者向け定番 |
| WRLD Unity SDK | 3D地図データ | 実在都市の地形を取り込める |
| Destroyed City | 廃墟・破壊された都市 | 無料・ポストアポカリプス系に |
地形系アセットの選び方
| 作りたいシーン | 向いている方向性 |
|---|---|
| 自然・森・原野 | Nature Starter Kit、SpeedTree、Polygon Nature Pack |
| 都市・街並み | POLYGON City Pack、CityGen3D、WRLD |
| 廃墟・ホラー | Destroyed City、Abandoned Warehouse Pack |
| SF・宇宙基地 | Sci-Fi Modular Pack 系 |
| 中世・ファンタジー | Medieval Village、Castle Pack |
| 日本風 | Japanese School Asset、Japanese House Pack |
Unity標準のTerrainシステム
アセット導入と並行して、Unityには標準でTerrain機能があり、自分で地形を彫刻できます。
- Terrainオブジェクトを作成(GameObject → 3D Object → Terrain)
- Raise/Lower Terrain: 高さの編集
- Paint Texture: 地面のテクスチャを塗る
- Paint Trees: 木を配置
- Paint Details: 草・石を配置
- Terrain Settings: ライティングや解像度の調整
地形・建物アセット導入のコツ
- レンダリングパイプライン: URP / HDRP / Built-in に対応しているか確認
- マテリアルの再設定: 別パイプラインからインポートするとMaterialがピンク(破損表示)になることがある
- ライトベイク: 配置後にLightingウィンドウから Bake すると影が自然になる
- カリング設定: 大量に配置するときはOcclusion Cullingを有効化してパフォーマンス向上
注意点
- ライセンス: Asset Storeで購入したアセットも商用利用条件を確認
- 容量・ポリゴン数: 高品質モデルはサイズが大きい。必要な部分のみインポート
- シーン分割: 巨大マップはシーン分割(Additive Loading)でメモリ節約
- 古いアセットはUnity新版で Shader が動かないことがある(URP対応版を選ぶ)
関連
- 親カテゴリ: おすすめアセット一覧
- Unity本体: Unity
- 地形作成: 地形の作成