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バージョン:16
ページ更新者:atom
更新日時:2026-05-17 14:48:25

タイトル: 要素一覧

要素とタグについて

HTMLの文書内の各構成要素のことを要素(element)と言います。

要素(element)は、開始タグ (Start-tag)内容 (Content)終了タグ (End-tag) の3つから構成されます。

開始タグ→<h1>内容</h1>←終了タグ 

「要素」と「タグ」はこのような関係にあり、混合しないように要注意です。

属性とは

タグ内で更に属性とよばれるものを付与できます。

属性を付与することで、タグ対して更に詳細な情報を付与することが出来ます。

以下の例では、ファイルの選択ボタンに対して.jpgしか許容しないようにaccept属性で制限しています。

<input type='file' accept=".jpg">

本ページの子ページ一覧

用途別にHTMLの主要要素を整理しています。子ページからカテゴリーを選択してください。

カテゴリ対象要素の例
構造<html>, <head>, <body>, <div>
セクション<section>, <article>, <header>, <footer>
テキスト・フォント<h1><h6>, <p>, <strong>, <em>
リスト<ul>, <ol>, <li>, <dl>
リンク・ボタン<a>, <button>
ルビ<ruby>, <rt>, <rp>
画像<img>, <picture>
オブジェクト<object>, <embed>, <iframe>
動画・音声<video>, <audio>, <source>
フォーム<form>, <input>, <select>, <textarea>
その他特殊な要素・廃止予定要素など

HTML要素を扱う上でのポイント

  • セマンティック(意味)を意識する: 同じ見た目でも、<header><div> ではブラウザ・スクリーンリーダー・SEOへの伝わり方が違う
  • ブロック要素とインライン要素の区別: HTML5以降は厳密な区分は消えたが、ブロック・インラインの感覚は今もレイアウトに影響する
  • 属性は引用符で囲む: accept=".jpg" のように常に引用符を入れる
  • 非推奨要素を使わない: <font>, <center> 等の旧要素は CSS で代替する

関連

  • HTML本体は親ページ「HTML」を参照
  • 装飾は CSS、動作は JavaScript と組み合わせる