タイトル: ドワイト・アイゼンハワー(米)
SEOタイトル: HOI4 アイゼンハワー|連合軍最高司令官、ノルマンディ

| この記事の要点 |
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経歴
1890 年テキサス州生まれ、カンザス育ち。1915 ウェストポイント卒(同期にはブラッドリーら多数の有名将軍)。第一次大戦では訓練将校どまり、戦間期はパナマ・フィリピン勤務、マッカーサー副官。1941-09 大佐、12 月真珠湾後マーシャル参謀総長の側近に。1942-06 欧州駐留米軍司令官、11 月トーチ作戦(北アフリカ上陸)の最高司令官。1943 シチリア・イタリア戦の指揮を経て、1943-12 連合国遠征軍最高司令官(SHAEF)に任命、1944-06 D-Day の総合決定者。1945-05 独降伏受領。戦後コロンビア大学長 → 1950 NATO 初代最高司令官、1953-1961 米第 34 代大統領(共和党)。冷戦期の「アイク」として親しまれる。1969 死去。
WW2 での役割
- 1942-06 欧州駐留米軍司令官
- 1942-11 トーチ作戦(北アフリカ上陸)最高司令官
- 1943-07 シチリア島上陸(ハスキー作戦)
- 1943-09 イタリア半島上陸
- 1943-12 SHAEF 司令官就任
- 1944-06 D-Day(オーバーロード作戦)総合決定
- 1944-12 バルジの戦い対応
- 1945-05 独降伏受領
HOI4 での扱い
米の代表的将軍。以下の特性:
- 参謀: 計画値 +ボーナス(GBP シナジー)
- 古参兵: 経験値 +
- 戦線指揮官: 大規模指揮 +
- 初期スキル: 4(攻撃 3・防御 4・計画 5・兵站 4)
パットン(攻撃特化)と組み合わせて、アイク = 計画調整、パットン = 突進という役割分担で連合反攻が再現可能。
アイゼンハワーは「派手な戦果」より「計画値の維持」と「連合の調整」で活きる。GBP「左翼」ドクトリンと組み合わせて、ノルマンディ上陸の総司令官として配置するのが最適。
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HOI4 での戦術活用 Tips
HOI4 でアイクは 連合軍の調整型元帥。「参謀」+「古参兵」で計画値ボーナスが伸び、複数集団軍指揮で連合反攻を成功させる。GBP(統合計画)ドクトリンとシナジーが抜群で、ノルマンディ → パリ → ライン渡河 → ベルリンの順で進撃可能。
逸話・名言
「計画は無に等しいが、計画策定は欠かせない」(戦後語録)は、戦況変化に応じて柔軟に行動する重要性を説いた名言。1953-1961 米第 34 代大統領としては「アイク」の愛称で親しまれ、軍産複合体への警鐘(退任演説 1961-01)でも知られる。
同時代の他人物との比較
アイゼンハワー vs マッカーサー: 1930 年代マッカーサー副官として仕えた経験。マッカーサーが派手なパフォーマンスで自己主張するのに対し、アイクは「裏方の調整役」として地味に重宝された。
アイゼンハワー vs パットン: 同期で親友のパットンを度々庇うも、戦後のドイツ占領中に「旧 SS 採用提案」発言でパットンを解任せざるを得ませんでした。