この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:2
ページ更新者:guest
更新日時:2026-05-14 19:49:15

タイトル: ウィンストン・チャーチル(英)
SEOタイトル: HOI4 チャーチル|英首相、対独強硬派、連合国指導者

ウィンストン・チャーチル
ウィンストン・チャーチル
Winston Churchill · 英首相(1940-05〜1945-07)
1874-11-30 〜 1965-01-24
HOI4 では 1940 以降の英国家指導者

 

この記事の要点
  • 1940-05 チェンバレン退陣後に首相、独軍 BoB 期にバトル・オブ・ブリテン勝利
  • 「血、労苦、涙、汗」演説で英国民を抗戦に結集
  • FDR・スターリンと連合三巨頭として戦争指導
  • HOI4 英はチェンバレン → チャーチル交代が国家方針で再現

 

経歴

1874 年マールバラ公爵家に生まれ、サンドハースト陸軍士官学校卒・従軍記者として南阿戦争で名を上げる。下院議員(1900 当選)として保守 → 自由 → 保守と党派渡り歩き、第一次大戦時は海軍大臣(ガリポリ作戦で失敗)。戦間期は野党席で対独融和に反対、孤立した「反逆者」扱い。1939-09 海軍大臣に復帰、1940-05 チェンバレン退陣で首相就任。バトル・オブ・ブリテン・砂漠戦・D-Day と戦争指導を主導し、1945-07 総選挙で保守党敗退・退陣。1951 再首相・1955 引退。1965 死去・国葬。

WW2 での役割

  • 1940-05 首相就任、ダンケルクからの撤退指揮
  • 1940-06 「我々は最後まで戦う」演説
  • 1940-08-10 バトル・オブ・ブリテン勝利
  • 1941-08 FDR と大西洋憲章
  • 1942-1943 北アフリカ戦線(モントゴメリー任命)
  • 1944-06 D-Day 承認
  • 1945-02 ヤルタ会談
  • 1946 鉄のカーテン演説(冷戦開始)

HOI4 での扱い

HOI4 では英国の後継指導者。初期はチェンバレンで、ヒストリカル進行なら 1940-05 のフォーカス「チャーチル首相に交代」で交代します。彼が指導者になると:

  • 「決して降伏しない」国家精神付与(士気・組織率ボーナス)
  • 戦争目的の正当化時間 −30%
  • 政治力獲得 +ボーナス
  • 連合主導力アップ

非ヒストリカルでは保守強硬派モズリーや王政復古・帝国連邦などのルートがあり、チャーチルが指導者にならないルートもあります。

📌 補足
HOI4 英プレイのコツは「チェンバレンを早く下ろす」。彼の融和路線は外交ペナを抱え、再軍備が遅れます。1939-09 開戦と同時にチャーチル交代フォーカスを取りましょう。

関連記事