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バージョン:2
ページ更新者:atom
更新日時:2026-06-10 10:23:02

タイトル: サービスウィンドウ

これはUnityのサービスウィンドウに関する記事です。Unity Cloud / Analytics / Ads / In-App Purchasing 等の Unity 公式サービスの設定を行うウィンドウです。

サービスウィンドウとは?

サービスウィンドウとは広告、アナリティクス(分析)、クラウドなどの設定が行えるウィンドウです。

サービスウィンドウから設定できる主なサービス

サービス用途
Unity Cloud Buildクラウド上で自動ビルド(旧サービス/一部は Unity DevOps に統合)
Analyticsプレイヤーの行動データを収集・可視化
Unity Ads動画/インタースティシャル広告の収益化
In-App Purchasing (IAP)アプリ内課金
Multiplayerネットワークマルチプレイ(Relay / Lobby 等)
Authenticationプレイヤー認証
Cloud Save / Cloud Codeクラウドにデータ保存/サーバーレスコード実行
Remote Configビルドし直さずに設定値を変えられる仕組み
Vivox音声チャット

サービスウィンドウを開く方法

  1. 上部メニュー Window → General → Services
  2. または右上のクラウドアイコンをクリック
  3. Unityアカウントでサインインしていない場合はサインインを求められる

サービスを使い始めるまでの流れ

  1. Unityアカウントでサインイン
  2. プロジェクトを Organization(組織)に紐付け
  3. 使用したいサービスを有効化
  4. 必要なパッケージが Package Manager から自動インストール
  5. プロジェクトコード内でSDK呼び出し

近年の変更点

Unity 2021以降、サービスは「Unity Gaming Services (UGS)」というブランドで統合されてきています。ウィンドウの呼び名や項目は Unity バージョンによって異なる場合があります。

バージョン主な呼び方
〜 2019Services(サービスウィンドウ)
2020 〜Project Settings → Services
2021 〜Unity Gaming Services 統合

注意点

  • 料金体系: 各サービスはFree枠+従量/月額。利用前に料金を確認
  • プライバシー: Analyticsを使う場合はプライバシーポリシーでの明示と同意取得が必要
  • SDKバージョン: Package Managerでバージョン管理
  • サービスによりiOS/Androidの追加設定(Capabilities、AndroidManifest)が必要

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