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バージョン:4
ページ更新者:atom
更新日時:2026-05-17 14:48:25

タイトル: オブジェクト
SEOタイトル: Unityのオブジェクト

これはUnityのオブジェクトに関する記事です。

オブジェクトにはキャラクター地形建造物など様々な物が含まれます。UnityではGameObjectが画面上のすべての要素(キャラクターも、ライトも、カメラも)の基底単位です。

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項目内容
オブジェクトの追加方法Hierarchy / GameObject メニューからの追加
地形Terrain による地形生成
キャラクターキャラクターモデル・アニメーション
カメラMain Camera の設定・操作

GameObject の基本

UnityにおけるGameObjectは「コンテナ」で、それ自体は最小限の情報(名前、Transform)しか持ちません。コンポーネントを追加することで挙動・見た目・物理が決まります。

  • Transform — 位置・回転・スケール(全GameObjectに必須)
  • MeshRenderer / SpriteRenderer — 描画
  • Collider — 当たり判定
  • Rigidbody — 物理挙動
  • Light / AudioSource / Camera — 用途別の特殊コンポーネント
  • 独自スクリプト — MonoBehaviour継承クラス

主なオブジェクトの種類

種類用途
3Dプリミティブ(Cube / Sphere / Capsule)テスト用の単純な3D形状
2Dスプライト2Dゲームの画像
キャラクター3Dモデルにアニメーション・スクリプトを付与
地形(Terrain)大規模な地面、高さマップ操作
カメラプレイヤー視点
ライトDirectional / Point / Spot / Area
UI(Canvas配下)HUD、メニュー
Empty GameObject子オブジェクトをまとめる箱として利用

オブジェクトを追加する基本操作

  1. Hierarchyビューを右クリック
  2. または上部メニュー GameObject から目的のオブジェクトを選択
  3. 選択後、Sceneビューに配置され Hierarchy にも表示される
  4. Inspectorで位置 (Transform)、コンポーネントを編集

Prefab(再利用可能なオブジェクト雛形)

  • よく使うGameObjectは Project ビューにドラッグして Prefab 化
  • Prefab を編集すると、シーンに配置済みのインスタンスも一括更新
  • 個別のオーバーライドはインスタンス側で設定可能

注意点

  • GameObject の有効化/無効化: Inspectorのチェックを外すと描画も処理も止まる
  • 親子関係: ドラッグで子化すると、親のTransform変換を継承する
  • Tag と Layer: スクリプトからの一括検索、衝突判定の制御に使う
  • 非表示でも残る: 削除は Destroy(gameObject) または手動で削除

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