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ページ更新者:guest
更新日時:2017-08-16 15:01:31

タイトル: データ型

データ型とは、変数に対して値を代入する際、どのような値を代入するか限定するもの。

例えば、int型で宣言された変数に対しては整数値のみ格納でき、文字列を格納することはできない。

Javaのデータ型は以下の2種類に分類される。

 

【基本データ型】

全部で以下の8つ。

型名 内容 bit数
byte 整数値(符号あり) 8 127
short 整数値(符号あり) 16

32767

int 整数値(符号あり) 32

2147483647

long 整数値(符号あり) 64

9223372036854775807

float 浮動小数点 32

1.2345F

double 浮動小数点 64

1.2345

char 整数値(符号あり) Unicode1文字 16

\u0000

boolean 真偽値(true もしくは false) 1

true

 

・【参照型】

基本データ型以外の全ての型。

その名の通り値を参照しているので、参照先の値の変更は全ての参照元にも影響する。