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更新日時:2026-05-14 19:49:15

タイトル: F.D. ルーズベルト(米)
SEOタイトル: HOI4 ルーズベルト|米国大統領、ニューディール + 隔離主義解除

フランクリン・D・ルーズベルト
フランクリン・D・ルーズベルト
Franklin D. Roosevelt (FDR) · 米国第 32 代大統領
1882-01-30 〜 1945-04-12
HOI4 では米の初期国家指導者(民主主義)

 

この記事の要点
  • 1933 大統領就任 → ニューディール政策で大恐慌から米経済を再建
  • 1941-12 真珠湾後、対日対独宣戦で連合主導
  • 武器貸与法(レンドリース)で英ソ中を装備支援、世界の兵器廠に
  • 1945-04-12 戦勝直前に脳出血で死去、副大統領トルーマンが継承

 

経歴

1882 年ニューヨーク州ハイドパーク生まれ、ハーバード卒・コロンビア法科。1921 年ポリオ罹患で下半身不自由になるも、1928 ニューヨーク州知事・1932 大統領選で当選。大恐慌対応のニューディール政策(TVA・社会保障法・労働法)で民主党を労働者寄りに再構築。第三選・第四選と異例の 4 期連続当選。1941-08 大西洋憲章でチャーチルと連合の戦争目的を宣言、12 月の真珠湾後に対日対独宣戦。1945-04 ヤルタ会談後の急逝。

WW2 での役割

  • 1940 中立放棄、武器貸与法(レンドリース)成立
  • 1941-08 大西洋憲章
  • 1941-12 真珠湾 → 対日宣戦、独伊が対米宣戦
  • 1943-01 カサブランカ会談(無条件降伏方針)
  • 1943-11 テヘラン会談(ノルマンディ上陸決定)
  • 1944-06 D-Day(ノルマンディ上陸作戦)の総合決定者
  • 1945-02 ヤルタ会談(戦後秩序)

HOI4 での扱い

米の初期国家指導者(民主主義)。以下のボーナスを国に与えます:

  • 「孤立主義」初期状態 → 戦争参加が遅れる
  • 「武器貸与法」フォーカスでレンドリース解禁
  • 「FDR の第三選」フォーカスで安定度・支持度上昇
  • 研究速度ボーナス(科学者顧問)
  • 政治力獲得 +ボーナス

非ヒストリカルでは「マッカーサー軍政」「ヒューイ・ロング社会主義」「シルバーシャツ・ファシズム」「南部連合復活(CSA)」など多彩な反対派指導者に転向可能。

💡 ヒント
FDR ルートの強みは レンドリース。米の巨大な工業力で英ソ中の軍需を支え、自国は参戦せずに大量生産だけする「アーセナル・オブ・デモクラシー」戦略が史実通り可能。

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