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ページ更新者:atom
更新日時:2026-04-13 22:53:12

タイトル: スピナーテール(スピナーテイル)とは?
SEOタイトル: Fishing Planetのスピナーテールとは?|スピナーとの違いと使い方

この記事の要点
  • スピナーテール: 後部ブレードで振動とフラッシングを出すルアー
  • スピナーより深い層を探りやすい中量級ルアー
  • 使いどころ: 深め通したい / 風がある / 表層反応が薄い
  • 基本: 着水後少し沈める → 中速で巻く → ダメならリフト&フォール

 

スピナーテール(Spinnertail / Tailspin)は、後部のブレードで振動とフラッシングを出すルアーです。Fishing Planet では、スピナーより深い層を探りやすい中量級ルアーとして考えると分かりやすいです。

ざっくり特徴

  • 重めで沈みやすい
  • ブレードでアピールできる
  • 中層〜底寄りを探りやすい

スピナーとの違い

項目スピナースピナーテール
得意な層表層〜中層中層〜底層
沈下速度比較的遅い速め
使いやすさ初心者向け少し状況判断が必要
使いたい場面広く表層を探る深場や反応が渋い時

向いている場面

深めを通したい時

スピナーでは届かない層を触りたい時に強いです。

風がある時

重さがあるので飛距離が出しやすく、風に負けにくいです。

魚が少し沈んでいる時

表層反応が薄い日に試す価値があります。

使い方の基本

  1. 着水後に少し沈める
  2. 中速で巻いてブレードを回す
  3. 反応がなければリフト&フォールを試す

リフト&フォールの考え方

ロッドを上げてルアーを跳ねさせ、下げながら落とします。フォール中に食う魚もいるので、ただ巻きで弱い日に有効です。

向く魚

  • バス
  • パイク
  • 中層〜底寄りを回る捕食魚

よくある失敗

沈めずに表層だけ巻く

スピナーテールの強みが消えてしまいます。

巻きが遅すぎてブレードが回っていない

最低限ブレードが仕事する速度は必要です。

覚え方

迷ったら、「スピナーより深く探りたい時の選択肢」として覚えておくと使い分けしやすいです。