タイトル: ウキ下の設定について
ウキ下(うきした)とは、ウキから針までの距離のこと。フロート釣りではウキ下の深さ=エサがある水深になるので、魚がいる層に合わせる必要があります。
ウキ下の調整方法
仕掛けをセットした後、キャスト前にウキ下を調整します。
- PC: マウスホイールまたは画面上のスライダーで調整
- コンソール: 方向キーの上下で調整
数値はメートル(m)単位で表示されます。
魚種別おすすめウキ下
| 魚種 | ウキ下 | 理由 |
|---|---|---|
| ブルーギル | 0.5〜1.0m | 浅瀬の水草付近に定位 |
| パンプキンシード | 0.5〜1.0m | ブルーギルと同じ層 |
| グリーンサンフィッシュ | 0.3〜0.8m | 非常に浅い層を泳ぐ |
| レッドイヤーサンフィッシュ | 1.0〜1.5m | 他のサンフィッシュよりやや深め |
| ゴールデンシャイナー | 0.3〜0.5m | 表層付近を群れで泳ぐ |
| ホワイトクラッピー | 1.0〜2.0m | やや深い層を好む |
| ロックバス | 1.5〜2.5m | 底付近の岩場に定位 |
ウキ下の決め方
- まず1.0mから始める — 万能な深さ。多くの魚がヒット
- 反応がなければ深くする — 0.5m刻みで深くしていく
- 底に着いたら浅くする — ウキが横に倒れたら底に着いている合図
- 釣れた深さを覚えておく — 同じ魚は同じ深さにいることが多い
時間帯による変化
- 朝夕 — 魚が表層に上がりやすい。ウキ下浅めで反応する
- 日中 — やや深い層に移動。ウキ下を1段深くする
- 夜間 — フロート釣りは効率が落ちる。ボトム釣りに切り替えた方が良い