この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:2
ページ更新者:atom
更新日時:2026-04-13 14:39:12

タイトル: ウキ下の設定について

ウキ下(うきした)とは、ウキから針までの距離のこと。フロート釣りではウキ下の深さ=エサがある水深になるので、魚がいる層に合わせる必要があります。

ウキ下の調整方法

仕掛けをセットした後、キャスト前にウキ下を調整します。

  • PC: マウスホイールまたは画面上のスライダーで調整
  • コンソール: 方向キーの上下で調整

数値はメートル(m)単位で表示されます。

魚種別おすすめウキ下

魚種ウキ下理由
ブルーギル0.5〜1.0m浅瀬の水草付近に定位
パンプキンシード0.5〜1.0mブルーギルと同じ層
グリーンサンフィッシュ0.3〜0.8m非常に浅い層を泳ぐ
レッドイヤーサンフィッシュ1.0〜1.5m他のサンフィッシュよりやや深め
ゴールデンシャイナー0.3〜0.5m表層付近を群れで泳ぐ
ホワイトクラッピー1.0〜2.0mやや深い層を好む
ロックバス1.5〜2.5m底付近の岩場に定位

ウキ下の決め方

  1. まず1.0mから始める — 万能な深さ。多くの魚がヒット
  2. 反応がなければ深くする — 0.5m刻みで深くしていく
  3. 底に着いたら浅くする — ウキが横に倒れたら底に着いている合図
  4. 釣れた深さを覚えておく — 同じ魚は同じ深さにいることが多い

時間帯による変化

  • 朝夕 — 魚が表層に上がりやすい。ウキ下浅めで反応する
  • 日中 — やや深い層に移動。ウキ下を1段深くする
  • 夜間 — フロート釣りは効率が落ちる。ボトム釣りに切り替えた方が良い