タイトル: Revit SDKのサンプルの場所とビルド方法
SEOタイトル: 【Revit API】SDKのサンプルの場所とビルド方法
| この記事の要点 |
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Revitはドキュメントが乏しいので、サンプル集が大いに役立つ。
SDKに結構な量のサンプルがあるので是非参考にしたい。
以下、サンプルの場所とビルド方法。
サンプルの場所
以下のような「Revit xxxx SDK」のディレクトリ直下の「Samples」ディレクトリにサンプル集がある。
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C:\Autodesk\Revit 2021 SDK\Samples |
サンプルのビルド
上記のディレクトリに「SDKSamples.sln」があるので、Visual Studioで開く。
「ビルド」→「ソリューションのビルド」でサンプル群ビルドする。
ただし、以下のdll群がデフォルトの場所に配置されていないとエラーが発生する。
※デフォルトの場所はRevitのバージョン毎に異なる。Visual Studioでプロジェクト毎の参照先を確認できる。
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C:\Program Files\Autodesk\Revit 2021\RevitAPI.dll |
デフォルトの場所に無い場合は上記の3ファイルをデフォルトの場所を作成して配置すること。
※上記の情報はSamplesディレクトリに同梱されている「SamplesIndex.htm」から確認した情報であるが、自分はdllファイルを読み込ませることができなかった(Revit 2021で実施)ので、プロジェクトごとに個別でdllファイルを再設定した。
あとはRevit上で読み込まれたアドオンをクリックすればよい。