この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:1
ページ更新者:guest
更新日時:2020-05-05 12:48:23

タイトル: Revit SDKのサンプルの場所とビルド方法
SEOタイトル: 【Revit API】SDKのサンプルの場所とビルド方法

この記事の要点
  • Revit SDK のサンプル集の場所とビルド方法
  • 場所: C:\Autodesk\Revit XXXX SDK\Samples
  • ビルド: Visual Studio で各サンプルの .csproj / .sln を開いてビルド
  • Revit はドキュメントが乏しいのでSDK サンプルが最良の参考

 

Revitはドキュメントが乏しいので、サンプル集が大いに役立つ。

SDKに結構な量のサンプルがあるので是非参考にしたい。

以下、サンプルの場所とビルド方法。

 

サンプルの場所

以下のような「Revit xxxx SDK」のディレクトリ直下の「Samples」ディレクトリにサンプル集がある。

C:\Autodesk\Revit 2021 SDK\Samples

 

サンプルのビルド

上記のディレクトリに「SDKSamples.sln」があるので、Visual Studioで開く。

ビルド」→「ソリューションのビルド」でサンプル群ビルドする。

ただし、以下のdll群がデフォルトの場所に配置されていないとエラーが発生する。

※デフォルトの場所はRevitのバージョン毎に異なる。Visual Studioでプロジェクト毎の参照先を確認できる。

C:\Program Files\Autodesk\Revit 2021\RevitAPI.dll
C:\Program Files\Autodesk\Revit 2021\RevitAPIUI.dll
C:\Program Files\Autodesk\Revit 2021\RevitAddInUtility.dll

デフォルトの場所に無い場合は上記の3ファイルをデフォルトの場所を作成して配置すること。

 

※上記の情報はSamplesディレクトリに同梱されている「SamplesIndex.htm」から確認した情報であるが、自分はdllファイルを読み込ませることができなかった(Revit 2021で実施)ので、プロジェクトごとに個別でdllファイルを再設定した。

 

あとはRevit上で読み込まれたアドオンをクリックすればよい。