この内容は古いバージョンです。最新バージョンを表示するには、戻るボタンを押してください。
バージョン:2
ページ更新者:atom
更新日時:2026-05-11 16:41:46

タイトル: テーブル定義の確認
SEOタイトル: DB2のテーブル定義を確認する方法

結論

DB2 のテーブル定義を確認したい場合は、対話モードで describe table を実行します。

db2 => describe table table_name

使い方

DB2 に接続した状態で、確認したいテーブル名を指定します。
実行すると、各カラムの名前、型、長さ、NULL 可否などを確認できます。

出力で見られる主な項目

  • カラム名
  • データ型
  • 長さ
  • NULL を許可するか

スキーマ付きで指定する場合

同名テーブルが複数スキーマにある場合は、スキーマ名付きで実行すると確実です。

db2 => describe table MYSCHEMA.TABLE_NAME

DDL 全体を確認したい場合

カラム一覧だけでなく、制約や作成文まで見たい場合は、管理ビューや DDL 抽出系の手段も使い分けます。
ただし、まず列構成だけ確認したい場面では describe table が一番手早いです。

接続してから実行する流れ

db2 connect to SAMPLE

db2 => describe table EMPLOYEE

よくある確認ポイント

  • 文字列型の長さが想定どおりか
  • NULL 制約が付いているか
  • 数値型や日付型が正しいか

まとめ

DB2 のテーブル定義確認は describe table テーブル名 が基本です。
カラム構成を素早く見たいときに有効で、スキーマ付きで指定すれば目的のテーブルを確実に確認できます。