タイトル: tomcatの起動確認方法
SEOタイトル: Tomcatの起動確認方法|ポート・プロセス・ブラウザでの見方
結論
Tomcat が起動しているか確認したいときは、まず Tomcat が待ち受けているポートを確認します。
デフォルトでは 8080 が使われることが多いので、最初はそのポートを見れば十分です。
Linux / Mac での確認方法
以下のコマンドを実行します。
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netstat -an | grep 8080 |
8080 は Tomcat のデフォルトポートです。
server.xml で変更している場合は、実際のポート番号に読み替えてください。
起動している場合の見え方
Tomcat が起動していれば、LISTEN 状態の行が表示されます。
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tcp6 0 0 :::8080 :::* LISTEN |
何も出ない場合
何も表示されない場合は、次のどれかです。
- Tomcat が起動していない
- 8080 以外のポートで待ち受けている
- 起動直後にエラーで停止している
まずは起動方法を確認し、必要なら tomcatの起動/停止(Linux, Mac) を参照してください。
補足: ps コマンドでも確認できる
Java プロセスとして起動しているかを見たい場合は、プロセス一覧でも確認できます。
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ps -ef | grep tomcat ps -ef | grep catalina |
ただし、プロセスが見えてもポート待ち受けが始まっていないことはあるので、実運用ではポート確認の方が確実です。
ブラウザから確認する方法
Tomcat が動作していれば、ブラウザで次の URL にアクセスして応答を確認できます。
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http://localhost:8080/ |
ローカル以外で確認する場合は、ファイアウォールやリバースプロキシの設定にも注意してください。
まとめ
Tomcat の起動確認は、まず netstat -an | grep 8080 で待ち受けポートを見るのが基本です。
出力がなければ、ポート設定、起動状態、ログを順に確認すると切り分けしやすくなります。